皆さんの家の近所には、思わず疑問符が付いてしまう場所とか物ってありませんか?
何のために置いてあるのか分からない意味不明な看板とか、いったい何が売っているのか分からない謎のお店とか。
私の家の近く(荻窪)にはあるんですよ。
20年くらい前から存在しているのにも関わらず、未だによく分からない正体不明な物が。
それは家の近くにある公園(広場)にあります。それが下の写真の物体。
いったい何なんですかね、これ。昔は友達とかが「この蓋が開いて、地下に遊園地があるんだぜ!」なんて、
都市伝説みたいなことを言ってましたが、結局この蓋が開いたのを見たことはありません。
他にもこういうのとか。
これもよく分からん……。ベンチ??
いや、違うような気がする。
まあ、こういう理解不能な物体Xがあるのも、ここの公園の魅力といえば魅力なので好きなんですけどね。
こういうのって、子供心をくすぐるというか、なんとなく探求心を掻き立てられる感じがしませんか?
そして、20年以上経った今でも存在するこういうのを見てふと童心に返ったりとか。
皆さんの地元にも、なんだかよく分からないけど何故か興味を引かれたり、気が付くと地元のアイコンみたいになってるような物ってあると思います。
「懐旧」をテーマにしているこのブログでは、そういう物こそ興味・取材の対象なので、これかからもどんどん取り上げていきたいと思っています。
知る区ロード/ときのオアシス
東京都杉並区天沼3−31−4