冬は色んなところで 「鮟鱇鍋」 のお話しが出てくるし、
「うちのは他と違います」なんてウリにしているお店も見かけるけど、
この日のソレはまた、他ではなかなか無いくらいスゴイ・・・と思ふ。
最初から、お目当ては 鮟鱇鍋! コレ一本!!
しかも、“店主の佐久間さんにお願いしたので、特別なアノ鮟鱇鍋が食べれます!”
と、気合の入った幹事さんに言われるがママに初めて向かうは、神田の 新八 さん。
エントランスもお店の中も、昭和チックなレトロな設え、そしてずいぶん賑わってるなぁ。
鮟鱇鍋はコースでも出すらしいのだけど、
あえてアラカルトにして、いくつか単品で頼む事になっていた。
初めての新八なので、それはそれで嬉しい!!

看板メニューらしい 馬刺し盛り合わせ に 牡蠣 。そういえば、白子焼き も頼んだっけ。
って、気付いたら、これまたプリン体が豊富そうなつまみばかり(笑)。
でもいいのだ。こういう、気合が入った日は「とことん」でいいのだ。
そして、お酒は「ここの鮟鱇鍋にはコレが一番!」という幹事さんにならい 真穂人 。

しかも 「真穂人一升瓶ください」 という幹事さん(笑)。
かっちょいい~~!!
が、出された真穂人の残りが少なかったので、もう一本無いか聞いてみたところ、
「あとウチにあるのは去年のだけど、まだまだ味が乗ってなくてねぇ。まだ出せないんだ。」
なんて言う佐久間さん。
ちゃんと味が良くなった、って判断して出してくれる、一番イイ状態でお客さんに出す・・・
売れればイイ、って考えじゃないのがステキです。
さて。
いよいよ鮟鱇鍋。
まず、出てきたのは、大きくて使い古された土鍋、そしてたっぷりのピンクな生あん肝。
それを、空炒りしてアッチッチにした土鍋に ボドボドっ といれて、ひたすらかき回す。

いい香りがふわ~~~ん・・・。
すご~~い!見る見るうちに、固形のあん肝がトロトロとけていく。
思わず、生唾を飲みながらじーっと見入るみんな。
それにしても焦げ付かないのがスゴイ。
しっかり脂がのった肝でないとできないことだ。
さらにボコボコと泡が立つまで煮たった後、ようやく身を投入。

ちなみに具材の鮟鱇は、余すことなく 7つ道具 すべて用意されている。

とはいえ、7つ道具って何が入るのか知らなかったので、後々調べてみると、
あん肝・とも(胸びれ、尾びれ)・ぬの(卵巣)・柳肉(魚肉部、頬肉部)・水袋(胃)・えら・皮
ふ~む。
とはいっても・・・

全部投入して、こーなってしまうと、どこがどこだか分からない・・・。
これは胃かな?!

あん肝は最初に溶かして入れてしまったので、
佐久間さんに、具材として食べてみたいんです~!とお願いすると
「ちょっと臭みが出るかもしれないけど・・・つまみのあん肝と食べ比べてみてよ。」
と、両方出してくださった心遣いも嬉しい。
確かに、ここのあん肝は、
鍋に投入するよりは、溶かしてしまうか、茹であん肝にする方が、味わいとしてはウマイ!!
(入れて美味しいあん肝鍋もあるけど!)
それにしても、テキパキと鍋を作ってくれる幹事さん。
しかも上手い!!
他のみんなは何もする必要もなく、なくなった真穂人の後の ひこ孫 を、ひたすら飲み続ける。
それに鮟鱇鍋にピッタリなんだもの・・・・・・
お酒も選んでいただいて、鍋も作っていただいて、しやわせです。
幹事さまさま、本当にありがとうございます。
唯一心残りは、最初の “とろとろグツグツあん肝” 。
初めてだったから、見るのに夢中だったからなぁ。
一なめでいいから味わってみたいものだ・・・。
あぁ・・・時間を巻き戻せたら・・・。
(って、これ以上望んだら、周囲から夜襲されそう)
[お店情報]
アクセス:神田駅から徒歩3分
住所:東京都千代田区鍛冶町2-9-1
TEL:03-3254-9729
[飲めるお酒]
メニューには沢山載っていたけど、
その時味のノリが良いものをチョイスして出してくれるから嬉しいデス。
HPもご参考までに・・・
「うちのは他と違います」なんてウリにしているお店も見かけるけど、
この日のソレはまた、他ではなかなか無いくらいスゴイ・・・と思ふ。
最初から、お目当ては 鮟鱇鍋! コレ一本!!
しかも、“店主の佐久間さんにお願いしたので、特別なアノ鮟鱇鍋が食べれます!”
と、気合の入った幹事さんに言われるがママに初めて向かうは、神田の 新八 さん。
エントランスもお店の中も、昭和チックなレトロな設え、そしてずいぶん賑わってるなぁ。
鮟鱇鍋はコースでも出すらしいのだけど、
あえてアラカルトにして、いくつか単品で頼む事になっていた。
初めての新八なので、それはそれで嬉しい!!

看板メニューらしい 馬刺し盛り合わせ に 牡蠣 。そういえば、白子焼き も頼んだっけ。
って、気付いたら、これまたプリン体が豊富そうなつまみばかり(笑)。
でもいいのだ。こういう、気合が入った日は「とことん」でいいのだ。
そして、お酒は「ここの鮟鱇鍋にはコレが一番!」という幹事さんにならい 真穂人 。

しかも 「真穂人一升瓶ください」 という幹事さん(笑)。
かっちょいい~~!!
が、出された真穂人の残りが少なかったので、もう一本無いか聞いてみたところ、
「あとウチにあるのは去年のだけど、まだまだ味が乗ってなくてねぇ。まだ出せないんだ。」
なんて言う佐久間さん。
ちゃんと味が良くなった、って判断して出してくれる、一番イイ状態でお客さんに出す・・・
売れればイイ、って考えじゃないのがステキです。
さて。
いよいよ鮟鱇鍋。
まず、出てきたのは、大きくて使い古された土鍋、そしてたっぷりのピンクな生あん肝。
それを、空炒りしてアッチッチにした土鍋に ボドボドっ といれて、ひたすらかき回す。

いい香りがふわ~~~ん・・・。
すご~~い!見る見るうちに、固形のあん肝がトロトロとけていく。
思わず、生唾を飲みながらじーっと見入るみんな。
それにしても焦げ付かないのがスゴイ。
しっかり脂がのった肝でないとできないことだ。
さらにボコボコと泡が立つまで煮たった後、ようやく身を投入。

ちなみに具材の鮟鱇は、余すことなく 7つ道具 すべて用意されている。

とはいえ、7つ道具って何が入るのか知らなかったので、後々調べてみると、
あん肝・とも(胸びれ、尾びれ)・ぬの(卵巣)・柳肉(魚肉部、頬肉部)・水袋(胃)・えら・皮
ふ~む。
とはいっても・・・

全部投入して、こーなってしまうと、どこがどこだか分からない・・・。
これは胃かな?!

あん肝は最初に溶かして入れてしまったので、
佐久間さんに、具材として食べてみたいんです~!とお願いすると
「ちょっと臭みが出るかもしれないけど・・・つまみのあん肝と食べ比べてみてよ。」
と、両方出してくださった心遣いも嬉しい。
確かに、ここのあん肝は、
鍋に投入するよりは、溶かしてしまうか、茹であん肝にする方が、味わいとしてはウマイ!!
(入れて美味しいあん肝鍋もあるけど!)
それにしても、テキパキと鍋を作ってくれる幹事さん。
しかも上手い!!
他のみんなは何もする必要もなく、なくなった真穂人の後の ひこ孫 を、ひたすら飲み続ける。
それに鮟鱇鍋にピッタリなんだもの・・・・・・
お酒も選んでいただいて、鍋も作っていただいて、しやわせです。
幹事さまさま、本当にありがとうございます。
唯一心残りは、最初の “とろとろグツグツあん肝” 。
初めてだったから、見るのに夢中だったからなぁ。
一なめでいいから味わってみたいものだ・・・。
あぁ・・・時間を巻き戻せたら・・・。
(って、これ以上望んだら、周囲から夜襲されそう)
[お店情報]
アクセス:神田駅から徒歩3分
住所:東京都千代田区鍛冶町2-9-1
TEL:03-3254-9729
[飲めるお酒]
メニューには沢山載っていたけど、
その時味のノリが良いものをチョイスして出してくれるから嬉しいデス。
HPもご参考までに・・・







その鮟鱇鍋の作り方、“おせん”にも登場していたかと。
真穂人も良いけど、ひこ孫の純吟でもよかったかも。
あ、飲む量からしたら予算オーバーか♪