前エントリは、なんだか難しい話になってしまったけど、暖かい目で見てくださった方々、
ありがとうございます!
ここらで一息。いつもと違う感じのお店についてでも。
昨夜は久しぶりに、こういうお店に行ってしまった。
同期と飲みに行こう、という時は、いつも店のチョイスは自分から進んでやっている。
(その方が、日本酒のおいしいお店にいけるし・・・邪?!)
だから、いつもは 「店はまき子に任せるよ」というのは暗黙の了解だったけど
めずらしく、「秋田料理の店に行ってみよう。地酒もあるみたいだし。」という子が。
久々に、お任せコースにするかぁ!と、ついて行った先は、銀座の なまはげ 。

銀座だし、おもしろそうだ。秋田といえば、地酒!地酒!と、楽しみであった。
が、お店の入口が・・・

ちょっと、思っていたのと・・・チガウ感じ??
この提灯がなんとも言えない、一抹の不安を呼んだ。
そしてお店に入ると、「かまくらへご案内~。」という店員さん。
「かまくら?」と思っていたら、ホントにかまくらの様な個室へご案内。

うーん。これは腹をくくるか。
カウンターもあったけど、こういうお店でカウンターはちょっとコワイ。
しかし、ひっさびさに、こういうダイニングに入ったなぁ・・・と、大学生の頃を思い出した。
でも、場所柄、お客さんはサラリーマンが多い様だ。
さて、お店の中身はこんな感じだけど、さすが秋田料理は充実。
やっぱり酒の肴には、いぶりがっこ そして 馬刺し 。
「プラチナ馬刺し」なんて大層な名前が付けられている。

さて、では日本酒。メニューは豊富だ。もちろん秋田の地酒がずらり。

雪の茅舎は飲んだことがあるけど、そういえば 由利正宗 はないなあ、と思い、最初に注文。
ちなみに、こういう大箱のお店だから、当然グラスに入れられてくるし
メニューにも何も書いていないので、由利正宗の「何か」は不明。
が・・・味は・・・うーん。うーん。ヒネは分からなかったけど、アルコール臭がとっても気になった。
これは、「もともとの由利正宗の味」 がこういう味ではないんだろう。
お店の扱い方かな・・・。
続いて、飛良泉 。 う~ん。
大好きな 福乃友 。う~ん。
どれも以前飲んでみて、とっても美味しいと思ったお酒なのに。
こんな味じゃなかったと思うんだけど・・・。
あとは、何飲んだっけ。
全然印象に残らなくて、思い出せない。
というか、全部同じ味がした。
最初に腹をくくったのだから日本酒は諦めて、タダひたすら会話を楽しんだだけであった。
しかししかし!
最後には、別の意味で笑ってしまった。
いきなり、「どろどろどろ~~」 という音ともに、照明が暗くなり
なまはげ が出てきたのだ!
「なぐごはいねが~~~」という例のセリフとともに、3,4人は出てきただろうか。
いや~~。こういう志向のお店だったのね(笑)。
かまくらには来ないだろうと思っていたら、マメなことに、全部のかまくらを回っていらっしゃる。
当然、来た来た、我々のところにも。
「酒ばっか飲んでる悪いやつはいねが~~。」と。
ハタから見てる場合は「シラっ。」としてしまうのだが、こういう場合、結構のってしまう自分である。
というか、のってあげないと、なんだか可哀想だし・・・。
そして、写真に快く応じてくれた なまはげ さん、お疲れ様。

「やっている人、大変だねぇ・・・」 と、変なところに、しみじみ感じてしまうのであった。
あ、 ぐるなび には、ちゃんと「イベント」で書いてあった。
ありがとうございます!
ここらで一息。いつもと違う感じのお店についてでも。
昨夜は久しぶりに、こういうお店に行ってしまった。
同期と飲みに行こう、という時は、いつも店のチョイスは自分から進んでやっている。
(その方が、日本酒のおいしいお店にいけるし・・・邪?!)
だから、いつもは 「店はまき子に任せるよ」というのは暗黙の了解だったけど
めずらしく、「秋田料理の店に行ってみよう。地酒もあるみたいだし。」という子が。
久々に、お任せコースにするかぁ!と、ついて行った先は、銀座の なまはげ 。

銀座だし、おもしろそうだ。秋田といえば、地酒!地酒!と、楽しみであった。
が、お店の入口が・・・

ちょっと、思っていたのと・・・チガウ感じ??
この提灯がなんとも言えない、一抹の不安を呼んだ。
そしてお店に入ると、「かまくらへご案内~。」という店員さん。
「かまくら?」と思っていたら、ホントにかまくらの様な個室へご案内。

うーん。これは腹をくくるか。
カウンターもあったけど、こういうお店でカウンターはちょっとコワイ。
しかし、ひっさびさに、こういうダイニングに入ったなぁ・・・と、大学生の頃を思い出した。
でも、場所柄、お客さんはサラリーマンが多い様だ。
さて、お店の中身はこんな感じだけど、さすが秋田料理は充実。
やっぱり酒の肴には、いぶりがっこ そして 馬刺し 。
「プラチナ馬刺し」なんて大層な名前が付けられている。

さて、では日本酒。メニューは豊富だ。もちろん秋田の地酒がずらり。

雪の茅舎は飲んだことがあるけど、そういえば 由利正宗 はないなあ、と思い、最初に注文。
ちなみに、こういう大箱のお店だから、当然グラスに入れられてくるし
メニューにも何も書いていないので、由利正宗の「何か」は不明。
が・・・味は・・・うーん。うーん。ヒネは分からなかったけど、アルコール臭がとっても気になった。
これは、「もともとの由利正宗の味」 がこういう味ではないんだろう。
お店の扱い方かな・・・。
続いて、飛良泉 。 う~ん。
大好きな 福乃友 。う~ん。
どれも以前飲んでみて、とっても美味しいと思ったお酒なのに。
こんな味じゃなかったと思うんだけど・・・。
あとは、何飲んだっけ。
全然印象に残らなくて、思い出せない。
というか、全部同じ味がした。
最初に腹をくくったのだから日本酒は諦めて、タダひたすら会話を楽しんだだけであった。
しかししかし!
最後には、別の意味で笑ってしまった。
いきなり、「どろどろどろ~~」 という音ともに、照明が暗くなり
なまはげ が出てきたのだ!
「なぐごはいねが~~~」という例のセリフとともに、3,4人は出てきただろうか。
いや~~。こういう志向のお店だったのね(笑)。
かまくらには来ないだろうと思っていたら、マメなことに、全部のかまくらを回っていらっしゃる。
当然、来た来た、我々のところにも。
「酒ばっか飲んでる悪いやつはいねが~~。」と。
ハタから見てる場合は「シラっ。」としてしまうのだが、こういう場合、結構のってしまう自分である。
というか、のってあげないと、なんだか可哀想だし・・・。
そして、写真に快く応じてくれた なまはげ さん、お疲れ様。

「やっている人、大変だねぇ・・・」 と、変なところに、しみじみ感じてしまうのであった。
あ、 ぐるなび には、ちゃんと「イベント」で書いてあった。






