本当に東京はおもしろい。

雷門から始まった「すっとバスツアー」。
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あまりにも有名なちょうちんの前で。
修学旅行生、観光旅行者に混じってすっとバスツアーはスタートしました。

すっとバスツアーでの浅草滞在時間はなんと4時間半。

朝ごはんは仲見世で食べ比べ!!できたてあつあつの人形焼、手焼きせんべいです。
とにかく驚きの安さが並ぶ仲見世で東京みやげはばっちり。
お腹もお財布もヒモがゆるんでしまうこと間違いなしです。
お昼は浅草寺周辺で現地の方との交流も楽しみ!休日出店の屋台にて、
セルフでお楽しみいただけるコースでした。

今回は仲見世編としまして、仲見世の魅力をたっぷりとお話させていただきたいと思います。

さて、みなさんは通常、この行程を何時間ほどでこなされますでしょうか?
観光のポイントって人によってちがうとは思うのですが、
以下の方はぜひ多めに仲見世~浅草寺での滞在時間をとっておいた方がいいかと思います。

1地元民との交流がしたい(しかも下町の地元民)
2近所に配る東京みやげをたくさん買いたい。
3焼き立ての人形焼きには目がない

特に3番に該当されるかたは仲見世での時間を多く設定しておいてください。

即効、人形焼きの話からで申し訳ないくらいなのですが、
正直カルチャーショックをうけたくらい人形焼がおいしかったです。
もっともっとひとりでも多くの人が本物の人形焼を食べるべきだと声を大にしていいたいです。

できたての人形焼は、たいやきのようでもあり、あんまんのようでもあり、
でもそのどちらにもあてはまらない上品で素朴な、浅草の味がしました。

今まで、おみやげで食べたことのあった人形焼は何やったんやろうと思うくらい、
本場の人形焼はおいしかったです。

すっとバスツアーは、あまりのおいしさに人形焼きを大量におみやげ用として買い込んでしまいました。
また、この味を求めて、仲見世に戻ってきたいくらいです。

しかも、安いのです。
すべてが安い!!

食べ歩きは90円からでき、おまんじゅうやアイスキャンディ、おせんべいに雷おこし、忘れてはいけない
人形焼きまで、とにかく小腹がよろこぶおいしいものが次から次へと目に入ってきます。

しかも、こんなに有名な観光スポットであるにも関わらず、おみやげはそのほとんどが1000円以下。

ちょっと会社に持っていくようなお菓子なんかも500円くらいです。

そのほかにも、着物が6000円くらいで売っていたり、でっっかいおせんべいが900円くらいだったり。
番傘も800円くらいで売っていました。
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イメージ映像です。


東京は日本一物価が高いといわれているにもかかわらず、おみやげがこんなに安いなんて、
お台場や東京駅でおみやげを買っている場合ではないですよ。

もはや、仲見世でのおみやげは修学旅行生と外国の観光旅行者の方のためのものだけではもったいない。
東京に住んでるあなただって東京みやげを地方に持っていくときは仲見世に買い物に行った方がいいのかもしれないのです。

地元民とのふれあいも重要なポイント。
特に花やしき方面にかけては観光地だけではない、生の浅草が垣間見れるスポットがたくさんあります。
私が一番気になったのはこの通り。

大阪の下町にもこんなところがあったなあと思いながら、
ステキな昼下がりを過ごす大人達が集まる場所でした。

道をとおると
「いいじゃない、ほら、のんでいきなさいよ」
「座って座って、どうぞお話していって」
とあたたかい会話が飛び交う。

思わずフラッと座ってしまいそうになったのですが、
今回はツアー中のため、スケジュールが詰まっており断念。

次回はスケジュールに余裕を持たせてフラッとよりたいものです。

こんな雰囲気を味わいたい人はぜひ、スケジュールに組み込んでおいてください。


とにかく、こんなすてきな名所があることを誇りに思いながら、東京生活を送りたいものです。

地元の友達がきたら、浅草に連れて行こうと心にしっかりと刻んだのでした。