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| 2009/11/19 10:10 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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目黒で、一番古い銭湯さ-
区内でも際立って古体を残す鶴の湯、創業昭和6年。
さすがに数度の改装を経ており内部は洋風の意匠が濃いものの、
一部の柱や木組みの天井などには、まだ創業時の建材が残存する。
激しい空襲に遭いながらも、鶴の湯はかろうじて焼失を免れた。
当時、一帯で焼け残った銭湯はここだけだったため、
終戦直後の鶴の湯は、押すな押すなの大混雑。
わざわざ遠方から電車でやってくる客もいるなど、
開店前には数100m離れた学芸大学駅まで行列ができたほどというから、
人々が新鮮なお湯をどれだけ渇望していたかが想像できるというものだ。
もう二度と番台に座ることもなくなったご主人、全盛期を遠い目で語る。
○ 鶴の湯
住所 東京都目黒区碑文谷6-1-2
※ 2009年8月15日をもって廃業
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うわ〜〜、なつかしぃぃぃっ!
あっ、いきなり失礼しました。福岡在住のこぶと申します。
今年の4月まで三軒茶屋に6年住んでおりましたので、
世田谷線担当のORIさんや、友達が住んでいる高円寺担当の
ピロサカさんのところでコメントさせてもらっています。
実はワタクシ、16年前の上京したてのころ、碑文谷5丁目の
お風呂のないアパートに住んでおりまして、この鶴の湯には
毎晩通っていました。遅い時間帯に行くと、日本語直訳ロックの
王様も素顔(?)で来てたんですよ。それが、8月15日をもって
廃業とは、まったくもって残念です。村雲さん、この鶴の湯を
取り上げてくれて、どうもありがとうございます。毎晩くぐった
入り口の紫の暖簾、懐かしいです。本当にありがとうございます。
>こぶさん
私も一読者時代から三軒茶屋の「ふるやさん」のファンであったので、
こぶさんのことは存じ上げております。
実は私は今年から総合をやっており、柔術は必要不可欠な技術であるため、
現在その習得に励んでいるところです。
>遅い時間帯に行くと、日本語直訳ロックの
>王様も素顔(?)で来てたんですよ。
おや、それは初耳でした。
昨年の「銭湯ナイト」でゲスト出演し、銭湯好きぶりをアピールされていましたが、
王様の行きつけは目黒の鶴の湯だったのですね。
地元の銭湯の話などを熱く語っておられましたが、
いま、その記憶が蘇ります。
残念ながら、鶴の湯は昨夏を持って廃業してしまいました。
東京の銭湯は、かつてない窮地にされされています。
九州には天然温泉の銭湯が数多くあると聞きますが、
実態はどうなのでしょうか。
いずれ、遠征してみたいと思います。
こんにちは!学芸大学近くの銭湯は何軒かありますが、以前から例のコミュニティー銭湯に流れて行っているみたいです。同じお金を払うなら、いろんな設備(露天風呂やジャグジー、天然温泉等)があった方がお得だと考えてしまうのが普通かも知れません。私 サラリーマンも昼メシをワンコインで抑えるのが必死な昨今、牛丼より高い銭湯に行くのは、「お金がもったいない」と思ってしまうのでしょうね!哀しい現実ですが…
>けいぼうさん
>以前から例のコミュニティー銭湯に流れて行っているみたいです。
と言われますと、組合非加盟の「鷹○の湯」でしょうか。
私はまだ行ったことがないのですが、どうやらたくさんの設備を備えた、
新型の銭湯であるらしいことを聞いております。
ほとんどの家にお風呂がある現在、わざわざ外出してまで銭湯へ行くには、
単なる入浴以上の付加価値が必要なのでしょう。
残念ながら、東京銭湯は減少の一歩を辿るのみです。
何もできない自分が、歯がゆくてなりません。
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