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| 2009/05/21 10:10 | コメント(6) | トラックバック(0) |
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中央線の国分寺駅から、北上することしばらく。
汗ばみ始めた背中、ようやく福の湯にたどり着くも
待ち受けていたのは閉じられたままの引き戸。
今日は日曜、定休日は月曜だったはずだ。
さては、臨時休業か-
だがふと気付けば目の前にはためく暖簾、戸口に手をかけるとすっと横に開いた。




正面こそ大きな改修を経たかのような面構えも、
一歩脱衣所へ踏み入れれば、ふわり広がるノスタルジー。
飴色の藤籠、十字の照明、凝った木枠の擦り硝子。
浴室にはこれまたかわいらしい六角の床タイル、前に見かけたのはいつのことだろう。
年季にやや色褪せたものの、未だ残る水鳥のタイル絵も目を楽しませてくれる。
現在ではおよそ見られなくなったものたちの大行進、
全て、創業以来50年という歴史ある品々だ。
かつて初代が国分寺駅前に創業した大黒湯、
その支店として開かれたのがここ福の湯なのだという。
本店はとうに姿を消したが、福の湯はここに残り、今日もお客さんを癒し続けている。




○ 福の湯
住所 東京都国分寺市本多2-15-15
電話 042-323-2425
営業 16:00~23:00
定休日 月曜
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国分寺と言ったら、「名物すた丼」に決まりですね!食べましたか?
村雲様
こんばんは
今夕は、南蒲田の末広湯さんへ参上させていただく。
周りは、どでかい建物と昔ながらの店が混在するところ。
末広湯さんは健在です。浴槽は改装されてキレイになっています。
早川氏のペンキ絵は平成19年製。
早川さんの絵って、富士山が男湯と女湯の境目にある、のが特徴かな、、。
女将は、ちょっと無口な感じですが、、。
新旧の混ざり合う特異な空間に残る、昔ながらの銭湯でした。
ちょっと今後が気がかりな気がするのは、、、。
大田浴場組合は、今、独自のスタンプラりー?をやってます。
62の内1浴、廃業されましたけど、、、、。
ケロリン桶をGETしよう(^^
みなさん、ご参加のほど、、。
千住のM_Hachiya
>けいぼうさん
スタ丼、この時は食べませんでしたが
確か5年くらい前にバイクで国分寺へ遊びに行った際、食べた覚えがあります。
今、思い出しました。そんなに有名なお店だったのですね。
昨年小平市の銭湯を訪れたとき、乗り換えの国分寺で
久しぶりにスタ丼を食べようとしたら、その時は改装休業中で諦めたのでした。
>M_Hachiya さん
最近蒲田周辺へ行かれているのですね。
私は確か、南六郷の太平湯へ行く時に末広湯の前を通った覚えがあります。
とても立派な破風の、昔ながらの面構えでしたね。
ぜひ、今度行ってみたいと思います。
>大田浴場組合は、今、独自のスタンプラりー?をやってます。
どうやらそのようですね。
最近大田区を訪れてないのでまだ始めてはいないのですが、
大田区でもやるとなると、お遍路に富士山初詣に大田区スタンプラリー?
荷物がいっぱいになってしまいそうですね(笑)
村雲様 こんばんは
休日故、多摩方面へ向かう。
国分寺の孫の湯さん、ほか。
孫の湯さんは、立派な破風の銭湯。
なんで、また、こんな立地にあるのだろう??
って思うのはワタシだけでしょうか、、。
恒例の立派な溶岩(^^ すごいな(笑)
両国の梅の湯さんを感じる?いやそれ以上かも。
久米川湯さんは、元気でしたが、
ペンキは平成15年製で、
ちょっと悲しい感じ。よれよれでしたね、、。
立地条件からして、今後は苦しい感じが漂う、、、。
福の湯さんの早川さんペンキ絵は平成19年9月3日の署名が、、。
富士山がすばらしい。
お客さん多数でしたが、、、。ちょっと気がかり。
いずれの銭湯にも、みだれ籠が健在でした。
最近、ない銭湯が多いですね~。
ぶっそうな世の中ですけどね、、。
千住のM_Hachiya
>M_Hachiya さん
おや、同じく東京に西方面へ行かれていましたか。
私は清瀬市、小平市を回ってきたところです。
このあたりは、鉄道にくわえバスの利用が鍵を握りますね。
孫の湯、私も冬に行きました。
本当にびっくりしました、あの溶岩岩にずらり並ぶ額縁の群。
「なんで、こんなところに?」
私も思ってしまいましたよ。
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