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| 2009/04/16 10:10 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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小雨のそぼ降る中、品川の大井町駅から南西へ抜けていくこと7,8分。
今日の目的地は東京浴場、見えてきたのっぽな煙突に心なしか足が早まる。
頭上の勇壮な唐破風、隣にそびえる一本松。
しかも上の破風には、羽ばたく鶴の模様入りときた。
都内でも古きよき伝統型の銭湯はだいぶ少なくなってきたが、
東京浴場はその名に恥じない勇姿で入浴客を迎えてくれる。
昭和20年代の創業と、歴史は長い。
しかし内装は要所に改装が施されており、古臭さなど微塵も感じさせない清潔感が売りだ。
そして脱衣所の隅を覆うようにした大きな庭池は見事の一言、
溶岩石の築山からは大きな落差で滝が流れ落ち、でっぷりした体躯の鯉が泳ぎまわる。
あいにくの悪天候にガラス戸は閉め切られたままだったが、
晴れた日には豪快に開け放して、明らんだ肌に季節の風を
思う存分感じ取ってみたいものである。





○ 東京浴場
住所 東京都品川区大井2-22-16
電話 03-3771-4959
営業 15:00~23:30
定休日 月曜
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夕鶴の絵が描かれた破風がお洒落ですね。湯上がりに坪庭を肴にビールを一杯呑みたくなる雰囲気です。明日からゴールデンウィーク、行楽ラッシュを避けて、大井町で途中下車!といきたいな。
ところで、大井町にある某模型店に行く度、気になっていた駅のすぐそばの朝日湯さん、村雲さんは行かれましたか?この半年間、私はなかなか城南方面へ行く機会がなくて…。
村雲様 こんばんは
東京浴場、名前がいいですよね。もうひとつ大田区にあるようですが、、。
こんどぜひ行きたいものです。
ところで、東京浴場の記事に刺激され(^大井町に行ったのですが、
あまりの雨で、駅近くに変更。「昭和34年生まれ」さん記述の朝日湯さんに、04/25の土曜に行ってまいりました。
いや、駅前銭湯なんですが、、元気元気(^^
広さはそれほどでもないのですが、お客さんは多数でした(18時頃入場)。番台のおやじさんも、なかなかでしたよ。
でもあの立地。あぶない、ですよね(笑)
千住のM_Hachiya
>昭和34年生まれ さん
>夕鶴の絵が描かれた破風がお洒落ですね。
この鶴は、正面の唐破風の上だけでなく、なんと側面の破風にもついているのですよ。
粋な装飾ですよね。
駅近くの朝日湯は、もちろん行きましたよ!
あの濃ゆい、昭和闇市な一角を抜けて。
リュックを背負った、ランニングジャージ姿のお客さんがやけに多いと思えば、
かの東京マラソンが催された日でした。
戦前から営業されているそうで、いろいろなお話を伺うことができましたよ。
>M_Hachiya さん
おや、朝日湯に行かれたのですね。
小さいけれども、昔ながらの雰囲気を残した過ごしやすい空間でした。
確か、すぐ目の前は工事中だったような?
あのあたりも、再開発があるのでしょうかね。
しかし銭湯もそうですが、駅前の濃すぎる飲食街に驚きっぱなしでした(笑)
乗り換えにはよく使っていたのですが、降りて散策したことが
ありませんでしたからね。
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