|
|
| 2009/01/22 10:10 | コメント(2) | トラックバック(0) |
|
この付近には鴎(かもめ)が多く、大漁の兆しとしてまつられたものという-
大田区は羽田の6丁目、鴎稲荷神社の石碑の文面だ。
今でこそ空港で名を知られる羽田も、江戸の昔からの漁師町。
これでお隣の"かもめ湯"の由来が、はっきりとした。
だがこの日そこにあったのは瓦礫の山と数台のクレーン車、
そして奥にぽつんと残された煙突だ。
これは、倒壊対策なのだろうか。
とうに役目を終えたはずなのに周りは丁寧に覆われて、
その最後の姿を拝むことも叶わない。
ぽっかりと空いた羽田の空を、無情な轟音だけが突き抜けていく。




○ かもめ湯跡
住所 東京都大田区羽田6-20-12
※ 2008年に廃業
[PR]
確か羽田の5軒密集していたうちの1軒でしたよね!それも細い路地裏の住宅地の中にある…ここも遂に廃業してしまいましたかぁ…昨年6月に廃業した荒川区の富士見湯の親戚のかたがやっていると聞きました。その後、富士見湯があった場所が気になり行ってみると、跡地にはもう綺麗なアパートが何棟も建っていました!その前で在りし日の銭湯の姿を思い浮かべ、、もう二度と来る事のないこの場所に別れを告げて来ました!
>けいぼうさん
羽田の周りもだいぶ少なくなったのに、
なぜか羽田だけあの小さなエリアの中に密集?
やはり、港町であることに関係しているのでしょうか。
多摩川の土手へ出ると、たくさんの小舟が停泊していました。
富士見湯はそうでしたか、もう跡形もなくなっていましたか。
銭湯に行くために初めて訪れた場所でしたが、
私も2度と訪れることはなさそうです。
(1)画像の中の文字がわかりにくい場合はプレビューを押して画像を再表示させてください。(2)時間帯によってはコメントの投稿に時間がかかることがあります。ご了承願います。(3)コメント投稿時にエラーがでても多くの場合コメントは反映されています。二重投稿にならないようご注意ください。
[PR]