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| 2009/01/15 10:10 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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その光景に、思わず目を疑った。
古き良きニッポンの風景、手前には釣り糸を垂れる村人。
しかし壁の向こうの女湯側には、コアラ、UFOと鶴、カモメだろうか?
里山の風景とはあまりに不釣り合いな、動物たちの姿があるではないか。




この青々とした富士山は紛れもなく、銭湯のペンキ絵を専門に描く早川絵師のもの。
しかし明らかに画風の異なる動物も、後から足した形跡は見られない。
創業は昭和の7年、小岩界隈でも屈指の歴史を誇る鷹の湯。
絵師が20歳前後、まだペンキ絵師の見習いをしていたころから絵を頼んでおり、
「子どもが喜ぶから」と、特別に描いてもらったのがこの動物たちだ。
10年ほど前から始めたが最近ではもう恒例となっているようで、
言わなくとも勝手に描いて行ってくれるそうな。
こちらからは見えないが、子どもの多い女湯側には
なんと湖に浸かるカバやキリンまでもがいるという。
豪雨に見舞われ足止めを喰らったこの日だが、壁の向こうのあちら側からは
年配の女性と孫娘と思しき楽しそうな声が、いつまでも響き渡っていた。



○ 鷹の湯
住所 東京都江戸川区南小岩7-40-28
電話 03-3658-7850
営業 15:30~25:00
定休日 月曜
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なんだか、間違え探しみたいで面白いですね!
眺めてて飽きなそう☆
そして、私的には釣り人が気になります!
けれど、女湯では拝見出来ないのですよね…。
あの〜村雲さん!ちょっとお耳を…気を悪くしないで聞いて下さいね!最後の画像を見て小岩駅南口からのびるフラワーロードの長い商店街を通って千葉街道沿いの「鷹の湯」という事は確認出来たのですが、住所以下の情報が全て「照の湯」のものとなっておりますので、ご確認をよろしくお願い致します!
>milqueさん
>なんだか、間違え探しみたいで面白いですね!
あ、まさにそんな感じですね!
最初、びっくりしてしまいましたよ。
釣り人は男湯の光景ですが、女湯のカバやキリンがどんな顔で
湖に浸かっているのか、とっても気になります。
>けいぼうさん
こんばんは!
鋭いご指摘、ありがとうございます。
さすが街歩きの達人ですね!
ごまかしが効きません(笑)
確かこの日は小岩駅へ帰る途中に照の湯にも寄ったので、
混同してしまったようです。
あそこはパッと見入口は普通ですが、中はとんでもなく濃かったですね。
後々、紹介したいと思います。
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