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| 2008/11/15 00:27 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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仲間たちとバーベキューを楽しんだ、秋の週末。
皆と正反対の青梅線に乗り込み羽村の藤の湯(※)を訪れたのだが、滅多に来ない西東京。
まだ、日暮れまで時間もあるではないか。
鞄の中の地図をおもむろに取り出し、次の目的地を定める。
やってきたのは、上北台。
立川からモノレールに乗り換え、10分強の終着駅だ。
小綺麗で立派な駅舎も、地上に降りればあたりは真っ暗。
畑と背の低い住宅街が、暗闇の中に延々と広がっているだけだ。
途中、突き抜けるような直線道路をゆくが誰一人としてすれ違うこともない。
こんなところに銭湯が本当にあるのか、不安ばかりが膨らんでゆく。
どれくらい、歩いてきたのだろうか。
無機質な団地の群を抜けると、向こう側の通りに
小さな明かりが点々と並ぶ姿が飛び込んできた。
GPS付きの携帯が、
間もなく、目的地付近です。お疲れ様でした-
出し抜けに、音質の悪いラジオのような声が響き渡った。




○ 砂川湯
住所 東京都武蔵村山市学園3-68-1
電話 042-562-0658
営業 15:00~23:00
定休日 隔週水曜
※ 藤の湯 - 羽村市
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藤の湯に続く多摩地区の銭湯訪問記を各位のコメントとともに楽しく読ませて頂きました。モノレールの終着駅を降りると漆黒の闇、さすがにトトロの森の南側に位置する街?の情景ですね。モノレールの途中駅の名にもある「玉川上水」は江戸の昔から生活用水として重用されておりましたが、それだけ都内とは思えない清い川が流れているように察します。砂川湯のお湯の感じは如何でしたか?
多摩地区の清い流れは武蔵野に伏流として、小生の住む練馬や隣接する杉並、中野へ広がります。高円寺や沼袋辺りの銭湯には、井戸水自慢のお店が多いと記憶しますが、そのルーツは武蔵村山あたりの清流にあるのかもしれません。
>昭和34年生まれ さん
そう、ありました、『玉川上水駅』。
夏に小平市の銭湯を訪れた際、帰り道の緑道にあったのが玉川上水でした。
中野や練馬まで、流れているのですね!
砂川湯のお湯は… 熱かったです(笑)
玄関には今や目にすることも稀になったホーロー看板が現役ですが、
浴槽周りは改装されて、いろんな設備がありましたね。
こんな外れにあるのに、たくさんのお客さんで賑わっておりました。
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