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| 2008/11/09 10:10 | コメント(6) | トラックバック(0) |
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西立川の平和公園で、友人とバーベキューを楽しんだとある週末のことである。
イベントも終わって皆が新宿方面へ向かう中、ひとり乗り込んだ下りの青梅線。
下車したのは、羽村の小さな駅だった。


だだっ広い空の下、線路沿いに歩みを進めると彼方に一本の煙突がそびえ立つ。
八王子と並び、東京中の銭湯でも最西部のひとつに数えられる藤の湯だ。
質素で純朴、飾りっ気は全くない。
けれどこの道一筋40年のご主人の愛情を受けて、
物静かな秋の青梅線沿いも、ここだけは賑やかな笑い声が響き渡っている。
バーベキューの匂いも、すっかりとれたころ。
外の風が気持ちよかったので、縁側に出て涼むことにした。
何もない、草がまばらに生えているだけの坪庭だ。
見上げれば、何一つ遮るもののない空―
これも、紛れもない東京の風景である。



○ 藤の湯
住所 東京都羽村市神明台1-30-10
電話 042-554-1047
営業 16:00~23:00
定休日 月曜
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畑の向こうに銭湯の煙突が聳える風景は小生の住む練馬でも見受けられますが、高い建物がない分、空が広く見えると気持ちが安らぎますね。高層マンションの建設が相次ぐ地域の銭湯では、男湯の湯気抜きの窓すら頑丈に目隠しされていますが、藤の湯さんではその必要もなさそうですね。となると、「開放感」に満ちた湯屋の雰囲気を想像してしまいますが、如何でしたか?
藤の湯さんと、八王子の武の湯さん、どちらが都内最西端の銭湯か?微妙ですが、昔は羽村より西の青梅にも銭湯があったのですね。
いや〜遂に行きましたかぁ〜!私もちょうど去年の今頃でした!何故か村雲さんとは重なりますねぇ!往路は西武新宿線で拝島に出て青梅線に乗り換えました。駅から藤の湯迄の線路沿いの道、結構ありましたね〜!ここでは、ジャガイモ買いましたョ!「北あかり」だったかなぁ?自宅からここまでちょうど100kmですよ!復路、立川迄の途中にある銭湯も立ち寄ったので、結局自宅迄 たどり着けずに友人宅に泊めてもらいました!西部地区は駅から遠い所も多いので苦労しますね!
>昭和34年生まれさん
羽村駅から青梅線に沿ってずっと南下したところにあるのが、藤の湯でした。
植木も庭石もほんとうに何も無い質素な庭でしたが、
庇以外に遮るものが無く、開放感に溢れていました。
銭湯から眺めるにしては、とても広い空でしたね。
>藤の湯さんと、八王子の武の湯さん、どちらが都内最西端の銭湯か?
うーん、どちらでしょう?(笑)
そんなことを考えるのも、楽しいですよね。
青梅は数年前、バイクでツーリングに訪れていました。
都内最西端の青梅の銭湯が、どのようなものだったのか。
健在の内に訪れることが出来なかったのが、悔やまれます。
>けいぼうさん
この日は「銭湯行くぞ!」ってよりは、
たまたま早く用事が終わったので、「んじゃ行ってみるか~」って感じでした。
せっかく、めったに来ない立川まで来たことですしね。
>復路、立川迄の途中にある銭湯も立ち寄ったので、結局自宅迄 たどり着けずに友人宅に泊めてもらいました!
佐倉からだと、行くのも一苦労でしょうね。
私は幸いにも、南部線と田園都市線で1時間くらい。
もう一軒いけるかな?と、武蔵村山市の砂川湯まで足を伸ばしてきましたよ。
モノレール、とっても新鮮でした。
村雲さんとは反対回りですので、砂川湯は藤の湯の前に立ち寄りました!モノレールの桜街道から歩きましたが、団地の中の殺風景な大通りは、すれ違う人もなく、淋しさより恐怖心をおぼえました!砂川湯近くの商店街のあかりが見えた時はホッとし、帰りは通りたくない道だったので、銭湯を出て前のバス停からミニバスで西武線の駅迄戻りました!
>けいぼうさん
そう、モノレールの駅からはしばらく低い静かな町並みだったのに、
突然団地の群が現れましたね。
私も思い出しました!
その脇を縫うように行くと、ふと向こう側に明かりが見えるではないですか。
あの店前のスナックやらが立ち並ぶ風景は、独特のものがありました。
そう、帰りにあそこでラーメンを食べたのでした。
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