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| 2008/10/16 10:10 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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総武線と東武亀戸線に挟まれた、江東区の末広湯。
"水神社"の名を冠する亀戸水神駅から降りると、すぐにある。

今日は営業日のはずだけれど、暖簾もなければ煙もない。
塀の掲示板もなにかをむしり取った跡があるだけで、ひとつの貼り出し物もない。
2月に来た時も、そうだった。
ただその時と違うのは、何台ものバイクやら自転車やらが、
店前に無造作に停められているということだ―
しばらく存在すら忘れていたのだが、最近になって
何気なく東京浴場組合の江東区のページを見ていると、
その一角にかつて確かにあった印が、ひとつ減っていることに気がついた。



○ 末広湯
住所 東京都江東区亀戸8-1-6
※ 廃業、時期は不明
東京浴場組合HP・江東区
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亀戸周辺、軒並み廃業とは悲しいです!そんな時は北口の「亀戸ぎょうざ」へ行くっきゃないね!席に着くなり餃子2皿勝手に出てきます!うっうまい!
>けいぼうさん
亀戸ぎょうざ?
しかも勝手に出てくる?
下町らしくて面白いですね。行ってみたくなります。
亀戸北部の亀戸天神には、昔何度か行ったことがありました。
池の主のような巨大なスッポンに、度肝を抜かれたのを覚えています。
あの裏にも、銭湯があったような?
「亀戸ぎょうざ」と一緒に、行ってみたいと思います。
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