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| 2008/09/03 01:12 | コメント(2) |
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西へ行くより北へ行く方が哀愁を感じてしまうのはなぜだろう
深い雪で閉ざされた山間を連想するからだろうか
しんしんと降る雪の中を、うさぎが音もなく駆けてゆく姿を連想するからだろうか
団塊世代の集団就職を連想するからだろうか
命をかけた大間のマグロ一本釣りを連想するからだろうか
鳴子のこけしをお土産にしても今時の子供は喜ばないからだろうか
農家の人が丹誠込めて栽培した佐藤錦が毎年何者かによって盗難に遭うからだろうか
「上野発の夜行列車降りたときから青森駅は雪の中・・・あぁ津軽海峡冬景色」と、
石川さゆりが口ずさんだからだろうか
「テレビも無ぇ、ラジオも無ぇ、車もそれほど走ってねぇ・・・オラこんな村嫌だ
東京へ出るだ 東京へ出だなら ゼニコア貯めで 銀座に山買うだ」と、
吉幾三が壮大な夢を語ったからだろうか
上野駅
いろんな人が、いろんな思いを抱えながらここから旅を始める
私もここから旅を始める
と言っても、目的地は那須
連れが作成してくれた旅のしおり
しおりの猫が旅の安全を見守ってくれている
撮影/台東区
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わかめちゃん、夏を締めくくるご旅行へ出発ですね。いってらっしゃい♪
旅先でも、面白かわいい猫や素敵な出来事に逢えるとよいですね~。
☆香ん乃さん
コメントありがとうございます。
残念ながら、猫には遭遇しませんでしたね。
ご用邸に皇太子さんがいたらしく、沢山のおまわりが出動していましたよ。
素敵なおもしろ出来事は、ろくろ工房の先生が妙に素敵で、
一緒に旅をしていた全員がキュンとなってしまいました。
「一緒に働いてた女性は、ありゃ~妻だね。美大で知り合って、卒業間近で
男『僕と一緒に那須の自然の中で工房を開かないか?』
女『○○さん、私あなたの夢についていくわ~』みたいな感じでね。
そんで、こんにち至り、家に帰れば息子が2人いるんだよきっと」と、
勝手な芝居混じりの妄想でみんなをいじめてやりました。
二ヶ月後、焼き上がった器が手元に届く予定です。
誰の作品の裏にTEL番が掘ってあるか談義しながら帰宅しました。
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