仕事でイヤな事があって"レッドブル"3本を一日でヤケ飲みしたサプリメント久松です。
その日、全然眠れず"レッドブル"の凄まじさを実感したサプリメント松です。
でも、その後、効き目が切れたのか気絶するような早さで
眠りに落ちたので"レッドブル"を一日3本飲むのはやめようと思ったサプリメントです。
※"レッドブル"の効果には個人差があり、その日の体調やあの日の体調で変わってくる事があります。

今回は汐留、日本テレビ前です。
僕は暑いのでampmによって、
最近あまり見なくなった色物コーラの「グリーンコーラ」を飲んでいました。
すると......

壁の隙間からひょっこり顔を出す懐かしいというか、
見慣れたヤツを発見したんです。「どっかで会った事あるよね?」と声をかけようとしたんですが、
遠いし、いかんせんその姿が本当に彼なのか、断定できなかったので、
回り込んで近寄ってみる事にしました。

そして、マジマジと見てみると......

やっぱり彼でした。
エロ本編集者時代に頻繁に会っていた彼、
久しぶりの再会に喜んだのは僕だけではありませんでした。
しばし、お互いの近況を話し、和やかな時間が過ぎました。
そこで、僕は一番気になる事を聞いてみました。
「何で、こんな所にいるの?」
......その時の彼が見せた表情は今でも、忘れられません。
例えるなら、基地問題でマスコミや地元住民から追及されている一国の首相のような、
やりきれない、色んなモノを抱えている複雑な表情をしていました。

その時、僕は自分の安直な考えを恥じました。
僕は、彼がこの汐留で働く少し性に開放的なオフィスボーイ&オフィスレディの
手助けをしたんだな~くらいに思ってたんです。
まあ、外だと、時間もコンパクトにしないといけないし、彼はすごい活躍したんだろうなと......。
しかし、そんな事ではありませんでした。
彼の表情は思想的でした
彼はこの世知辛いな世の中、
軋轢生じている世界に対しての潤滑油が必要だと身をていして訴えていたのです。
「オレのような存在を思い出して、透明かつ滑らかに社会を生き抜いてくれ」
駅前に立たないところが何とも謙虚な彼らしい。
こんな暑い中、がんばる彼を僕はずっと応援したいと思いました。
東京、それはゴミの街であり、
そして、どんな場面でも潤滑油が必要になる街!!
サプリメント久松
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