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| 2008/10/12 22:33 | コメント(3) | トラックバック(0) |
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なんてばかばかしく下品なのだ?と思っていた自分はどこへ?激しく勧められて2度目のSATC(Sex and the City)鑑賞。1度目も2度目も、勧めたのは同じ友人だった。
「吹き替えなんだから、なんかしながら見ればいいでしょ」
そこまでして見たかない。
「今度は年喰ってるからわかるって」
年喰ってるって私のことか?
ごっそりビデオを持ってやってきた友人を拒否できるわけもなく、本屋の袋に入ったテープをがさごそ取り出す。大切な休日をSATCで潰す愚かさよ・・
そうなのだ。結局1日ずっと観てしまった。そして今、友達が持ってくる次のシーズンを心待ちにしている。
初めて観た時、その赤裸々さと女たちのアホさ加減に呆れてしまった。
「わかるけどさ~、もう少し考えなさいよ。理性ってないの」ってなことをキャリー(主人公)たちに思ったものだった。それはかれこれ4年前。思い通りに進まない恋愛をしたことなんてなかった。相手に泣かされたこともなかった。だけど直近の恋愛は、手痛い失恋だったから、今ではSATCに共感さえしてしまうのだ。
そんなわけで、そんな日にオススメの本はこれ
↓
ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫) 終生ヒトのオスは飼わず
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つい先日、BS5で一挙放映なんてやったもんだから、友人(♀)の依頼で、
全94話+特番込みで録画しました、編集しました。
まったく内容を気にせず、時折出現する「よい子は大人の人といっしょに観てね」的なテロップだけに目をとめて。
「終生」という言葉が最近浸み込んできます。
うわ〜。わかります!!!!
わたし、去年失恋したてで、はまりました〜。
ぽっかり空いた休日がすべてSATCで埋まりました〜。
もうね。あの中に入り込んじゃうんですよね。
5人目のメンバーとして、わたしNYにいましたもの〜!!
映画は観ました?映画館、30代独身女子風の人がてんこもりでしたよー。
>たかのさん
お返事遅くなってごめんなさい。
出張やらなんやらでバタバタしていました。
「よい子は大人の人といっしょに観てね」的なテロップは、いつもサマンサ姉さんの所業でしたね。
それにしても、全94話録画、編集なんて骨の折れることを!なんとも親切な!
「終生」という言葉は、私も最近実感がわかってきました。
いいことがあった時も、悪いことがあった時も、「自分がしてしまうこと、思ってしまうこと」、「しないこと」、「決してしないと決めていること」…
もろもろ決まってきた気がします。
>ORIさん
遅くなってごめんなさい。
映画はまだ観てないんですよ~
件の友人が「全部観てから映画を観て!」と言うもんで。
友人は40代なので、「30代にはバイブルだけど、40代にはまた別の感慨がある」っつとります。
30代失恋倶楽部つくりますか!?
効く映画、本、お菓子を探るのです。
足抜けする時には、脱退する本人が残ったメンバーにエステ券を渡す、あるいは自分の友人の中で一番素敵な男友達を紹介するなどなど。
あ、素敵な男友達のパイのない私はそこから始めなきゃなりませぬ…
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