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| 2009/12/25 05:20 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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もうすぐ終わろうとしている2009年は、1000年に一度の『サイボーグ009』の年でした。「×009」の年だから、ということで。記念イベントも、いろいろと開催されたものです。
『サイボーグ009』は、漫画家の故・石ノ森章太郎先生が1964年に最初に著した、哀しき戦いに巻きこまれる人造人間の戦士たちを描いた未完のコミック。001~009としてナンバリングされたサイボーグ戦士たちが主な登場人物で、「最も性能が高い」とされている、009こと島村ジョーという日本人の男性が主人公です。
数度アニメ化されて、こーんなに妖艶でエロティックな外国人の003コスプレイヤーまで登場しちゃうほど、国際的にも人気です。ちなみに、003とは、メイン・サイボーグ戦士の紅一点であるキャラクターで、フランソワーズ・アルヌールという名のフランス人。本業はバレリーナという設定です。
もちろん、『サイボーグ009』は、映画化もされています。劇場版は数本ありますが、恋愛映画ラヴァーの私が最も堕ちてはまったのは、『サイボーグ009/超銀河伝説』。![サイボーグ009 超銀河伝説 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21NB4T3DVGL._SL160_.jpg)
主人公の009と、レギュラー・キャラクターの003 ― このふたりの恋模様(いわゆる「オフィシャル・カップリング」という関係)に、タマラという異星人が割りこんでくる、トライアングル・ラヴの物語です(おおざっぱに言えば)。
003ことフランソワーズの幸せだけを願っている「公式ヒロイン至上主義」の私には、タマラに心を揺らしやがる009が憎らしくてたまらない『サイボーグ009/超銀河伝説』。
今作を観ながら、何度、「こらっ!、009!! 003の一途さが見えないなんて、おまえの目は節穴かっ!?」と、お酒を片手に叫んだことか。
泥酔しながら009に悪態をつくために、私は繰り返し『サイボーグ009/超銀河伝説』を観ているのかも、なんて思いつつ、カラオケBOX・パセラ・秋葉原店に赴きました。009ファン仲間のお友達と、2009年のクリスマス・イヴを過ごすため、です。つい昨日のこと。
ヲタクの聖地・秋葉原にあるこのカラオケBOXには、有名アニメの『エヴァンゲリオン』ルーム、人気ゲームの『モンスターハンター』ルーム等と並んで、『サイボーグ009』ルームがあるのですよ! 事前に予約をして、「1000年に一度の009イヴは、アキバの009ルームで過ごそう!」と計画していたわけです。



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おおっ ここは前を通りすがったことがありますが、こんなすごい内装だったんですね。
カラオケ苦手なんですが、なんだか行くだけでも楽しそう♪
こち亀っぽい部屋とか、銭湯とか、銀河鉄道的な部屋とか、気になります。
009は見たことないんですが、ものすごい白熱ぶりですね!
石ノ森先生は後々まで残る多くの傑作を生み出してくださって、改めてすごい方だなあと。
【こばえもんさんへ】
コメントありがとうございます! このBOXには何度か行ってるんですが、009ルームは初めてでした♪
つい歌うのを忘れて(笑)、見入ったり撮影したくなったりするお部屋がたくさんなので、機会がありましたらぜひ潜入なさってみてください★ 全体的になんとなく下町系の風情、って感じがします。
こちらでなんですが、今年もお世話になりました。2010年も、どうぞよろしくお願いします!
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