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| 2010/02/25 00:17 | コメント(2) |
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銀座の老舗のお菓子屋、「銀座風月堂」に行く。
入るとすぐはお菓子のショーケース、その奥に喫茶室がある。レトロな字体で「喫茶
室」と書かれたガラスのドアをあける。2階まであり、1階の半分が吹き抜けになって
いて開放感がある。
通りがよく見えるガラス張りの窓際に座る。お客はあまりいない。
奥のほうに座っているお客の会話に耳を傾けてみる。年配の男性ふたりだ。見えな
いので声だけで想像してみる。
五十代くらいのサラリーマンと老紳士、だろうか。きっちりとした話し方から、どちらも
きちっとした身なりをしていると想像する。老紳士のほうがたくさんしゃべっているが、
内容までは聞きとれない。たまに聞えてくる五十代くらいのサラリーマンはよく通る
低い声だ。昔はデザイナーだったんです、という言葉が聞こえてきた。
奥のお客の会話に気を取られているうちに、コーヒーが運ばれていた。砂糖の袋や
敷かれたコースターにも銀座風月堂の扇子がプリントされていてかわいらしい。
コーヒーは深い味わいだった。最近はエスプレッソベースのコーヒーばかり飲んでい
たけど、やっぱり普通のコーヒーは、体の中にじっくり染み込み、落ちつかせてくれる。
歴史を刻んだ空間での一杯のコーヒーは、まだまだやめられない。



銀座風月堂
中央区銀座6-6-1
03-3571-5000
10:00~22:00
無休
http://www.tokyo-fugetsudo.co.jp
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今晩は^^
風月堂の喫茶室で
お菓子は食べてこなかったのですか~( ^^) _旦~~
ほびっとさん、こんばんは。
ああー、お茶を出された(笑)旦_(^^;
お菓子、食べませんでした。確かに、せっかく風月堂なのに、ね。
お店の入口のショーケースは、意外と小さくて控えめでしたが、
ゴーフルとか、美味しそうなお菓子がありました。
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