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| 2009/05/14 01:06 | コメント(2) |
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昼間っぱらから、浅草の「神谷バー」に行った。
明治13創業の老舗。名物「デンキブラン」、大正時代に建てられたハイカラな店舗、
住所は「台東区浅草1-1-1」、という存在感たっぷりの観光名所である。
夜は混んでいてなかなか入れないので、昼間に訪れてみることにした。
同じく浅草の洋食屋「ヨシカミ」で名物のハヤシライスを食べ、満腹を抱えて友人た
ちとやってきた。コーヒーを飲むつもりだったが、やっぱり名物「デンキブラン」が気に
なったので注文する。
このフシギな名前、電気が入っていて飲んだらびりびりする、わけではない。
このお酒が作られた明治の頃は、電気が珍しかったから、新しいものに「デンキ○○」
という名前をつけることがあったらしい。
「ブラン」はブランデーのことだ。ブランデーベースのカクテルで、ジンや薬草など、秘
伝のいろいろが入っているらしい。
デンキブランと生ビールを交互に飲むと良い、とお店の張り紙には書いてあったが、
喫茶モードなのでクリームソーダとデンキブランを交互飲みしてみる。甘いクリーム
ソーダのあとのデンキブランは、アルコールが舌を刺激してまさに電気のようにちく
ちくした。
ちなみにデンキブラン自体はブランデーより甘くてはるかに口当たりが良い。
奥の部屋には、壮年の紳士がたくさんいた。和やかな雰囲気をみると、同窓会か何
かではないかと思った。
宴の最後に、三三七拍子が響いた。なかなか力強い拍子だった。思わず私たちも
つられてたたいてしまった。
「下町の社交場」といわれている神谷バーは、まだまだ現役なんだ、と思った。


神谷バー
台東区浅草1-1-1
03-3841-5400
11:30~23:00
火休
http://www.kamiya-bar.com
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おっ、通りの向かいから撮ったんですね。
飲んだのはデンキブラン?それとも電気ブラン?
まぁどちらにしてもそれなりにアルコール度数高いですよね。
大丈夫でしたか?! 笑
入ってる薬草とか配合とか秘密みたいですよね。
でも、私は密かに昔はアブサンにも入っていたニガヨモギとか入ってて、しびれて電気ブランになったんじゃないかと推理してます。笑
やや甘いブランに更に甘いクリームソーダを合わせるとは・・流石です! 笑
Benさん、こんにちは。
飲んだのはデンキブランのほうです。
デンキブランはアルコール30度、電気ブランは40度、さすがに電気のほうは(笑)
電気のほうが琥珀色も深くて、大人な感じがしましたが、今回は遠慮しました。
デンキブランが甘いって知らなかったんですよ。
でもクリームソーダの後に飲むと全然甘くなかったです。。。
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