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| 2009/01/28 23:34 | コメント(4) |
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私は喫茶店でコーヒーを飲むのは好きだけど、豆にこだわるほうではない。
あえてなら、深炒りのモカとか、「香ばしい」のがいい。ブラックで少し飲んでから、
ミルクと砂糖。ちなみに砂糖の量は、気分(ストレス?)によって随分変わる。
しかし、「カフェ バッハ」のコーヒー豆へのこだわりには思わず興味を持った。店の
ホームページのトップページに、にこう書いてあったからだ。
「バッハの珈琲豆は、一粒一粒欠点豆をハンドピックで除り除き、適正な焙煎でふ
っくら豆を焼き上げ、焙煎したての新鮮なうちにお客さまにご提供する、 珈琲豆の
最高級品です。」
堂々たる自信。そして読んでるだけで、コーヒーの良い香りがするような文章。
そんな文章の香りに誘われて、「カフェ バッハ」を訪れてみた。
南千住駅を降り、静かな大通りをまっすぐ、しばらく歩くと店に着く。閑散とした通り
とはうってかわって、店内は地元客、観光客のような人たちでいっぱいで、サロン
のような賑わいだ。
通されたのはカウンター。目の前で若いマスター?がコーヒーを淹れている。淹れ
るのは彼だけだ。淹れつづけながら、従業員にてきぱきと指示を出していく。その
潔い動作を眺める。かなり凝視していたが、彼は気にならないのか慣れているの
か、コーヒーとお店の客の流れに集中している感じだ。
メニューにはさまざまな種類の豆のコーヒーがあったが、結局シナモン・コーヒー
にしてしまった。たっぷりのクリームとレモンの酸味、シナモンの香り。クリーム系
のコーヒーにレモン、ってすごく合う。
お店を出て看板を見上げてみると、かのバッハがコーヒーを飲んでいるイラストが
あった。


カフェ バッハ
台東区日本堤1-23-9
03-3875-2669
8:30~21:00
金休
http://www.bach-kaffee.co.jp
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ふと思ったのだが、バッハはコーヒー好きとか言う逸話があるのだろうか?
丁寧に気持ちのこもったものはコーヒーでも料理でも感じるものがあるよね。
確かに文章からも美味しいコーヒーの香りが立ち上っていますね!
Benさん、こんにちは。
「バッハはコーヒー好きだったのか?」
調べました(笑)この店名の由来は、「マスターがバッハ好きだから」ということですが、バッハもコーヒーが好きだったみたいです。
バッハがコーヒーを飲んでいる図。似合っているような、少し滑稽なような。
こんにちわ
南千住に鰻屋がありここもよく行きました
エスプレッソだけでも確か5種類はあったかと
沖縄サミットのときは バッハブレンドがでたんですよ
ウソムリエ本間さん、こんばんは。
よく、行かれたんですね!コーヒーの種類が多すぎて頭が迷走し、
この日はシナモン・コーヒーにしてしまったのでした。
シンプルなコーヒーにしておけばよかったと少し後悔…。
バッハは「コーヒー・カンタータ」という曲も作曲しています。
バッハブレンド、味わってみたいです。
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