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| 2010/06/01 04:12 | コメント(1) |
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吉祥寺の人気エリア、東急裏をふらりと歩くと、そのお店が見えてきます。
赤と白のモダンな店構えがとっても印象的。
ボタン専門店「アンドストライプ」さんです。
ボタンって、そう。洋服についているあのボタンの専門店です。
海外では普通にあるそうですが、日本ではとっても珍しいのだとか。
正直、普段洋服を買うとき、ボタンを気にしたことってあまりありませんでした。
ネクタイやカフス、タイピンなどの小物と違って、「ボタン」イコール「オシャレ小物」っていう発想がなかったのですね。
それどころか、シャツのボタンが取れてもしばらくそのまま着てたりと、ボタンを粗末にしていた僕です。
珍しいお店だな~、くらいの気分で行ってみました。
けど店内に一歩入ると、これまでの考えが一気にくつがえりました!
ずらりと並んだボタン、ボタン、ボタン...。その種類なんと3000種類以上!
扱うボタンのコンセプトは、「コレクション感覚ではなく、実用的なもの」「流行ではなく、遊び心のあるデザイン」なんだとか。
本当に色んなデザイン、形、カラーのボタンがあり、店内はちょっとしたアトリエのようです。
海外から輸入した既製品のボタンも数多くありますが、こだわりは何と言ってもオリジナルのボタンなのだと、かわいらしい店長さん(シャイなため顔出しNG...)が勧めてくださいました。
何点か紹介してゆきますね。
優しくてかわいらしい色のボタン。

このボタンに入っているのは本物のパスタ!
サイコロボタン。
子供が喜びそうなブタのボタン。

フランス製ピンズのコレクション。
このボタンには、なんと本物の昆虫が閉じ込められています!
1つ作るのに2年も手間がかかっているのだとか!
父の日ギフト用のカフスボタン。

ボタンは贈り物としてもとても喜ばれているそうです。
誰にどんな場面で贈るか、店員さんに相談すれば、オススメのボタンを紹介してくれますよ。
ボタンはもともと、それ単体では機能しません。
洋服などのアイテムと組み合わさって、はじめて機能します。
店名の「アンドストライプ」には、「自由なアイデアでボタンを何かと組み合わせて、オシャレやもの作りを楽しんでほしい」という意味が込められているのだそう。
実際、店内には色んなアイテムとコラボしたボタンがたくさん並んでいます。アクセサリー、帽子、ピアス、靴、しおりなど...本当に自由です。

店長さんは、以前はアパレルショップで働いていたそうです。けれど、何気なく「アンドストライプ」に立ち寄ったところ、ボタンの可愛らしさにたちまち魅了され、思い切って転職したのだそうです。
「まずはぜひ来店していただきたいです。たくさんのボタンを実際に見ていただいて、魅力を感じて欲しいです」とメッセージをくださいました。
確かに3000種類ものボタンは、実際に見るに限ります!
「アンドストライプ」さんでは、6月からボタンを使ったアクセサリー制作の講習会を始めます。費用は500円プラス材料費だけ!世界にひとつしかない、オリジナルのアクセサリー作りを体験できますよ。
受付人数は1~3名様。随時開催する予定なので、まずはお気軽に予約してくださいね!(店内の状況しだいでは予約なしでもOK)。
最後に「6/1~6/30」「吉祥寺店」「お買い物をされた方」限定で、こんな嬉しい特典をいただきました!
お会計の際に「トーキョーワッショイを見た」と言っていただくと、オリジナルボタンアクセサリーをプレゼント!
吉祥寺にお越しの際は、ぜひとも「アンドストライプ」にお立ち寄りください。
◎お店データ
アンドストライプ吉祥寺店
武蔵野市吉祥寺本町2-7-4 川谷ビル1F
営業時間 11:00~19:00
定休日第1、第3月曜日(祝日を除く)
TEL 0422-27-2565
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はじめまして。
すてきなお店ですねー。
こんなところがあるなんて知らなかった。
今度いってみます。
吉祥寺は奥深いですね。
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