5月25日の昼下がり・・・都内某所で開かれたパクッチメニュー試食会。
さまざまな食材が持ち込まれ、パクッチブランドに見合うメニュー(食材)を検討。
今回はメニューの中一つである「スープ」を紹介します。

オーソドックスなスープとして提供しようとしているのが「ミネストローネ」と「コーンポタージュ」です。
この「ミネストローネ」には、パクッチ代表者の内田さんはこだわりがありました。
最初に業者さんが出してきた安めの冷凍と缶詰のミネストローネ。
アメリカ的な大味で、理想の味とは違いアウト。
「業者さんは、安いものをいかに高く売るかを考えて提案してきました。
 でも、うちは高いものをいかに安く売るか考えたかったんですよ。」
そういうアツイ想いを業者に伝え、高いスープを出してもらったら、ビンゴ!!
国産の手作りというだけあって、日本人の舌に合う!!
ということで、ベースのスープが決まり、それにパクッチ特製ブレンドのスパイスでアレンジするそうです。

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どれにしようかな~??

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こだわりのミネストローネ!


このオーソドックスな2商品にピッタリなトッピングも検討。
現段階では
・ポーチュドエッグ
・クルトン
・プリプリパスタ
の3品。
ポーチュドエッグは、スープに入れたらおいしいですよねー。
とろ~ととろけ出した黄身とスープの絡み合いが何とも言えません!
このセレクト、さすが!!
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ミネストローネ+ポーチュドエッグ♪


スター商品として提供しようとしているのが「ブラウンシチュー」。
コンセプトは、「食事感があるシチュー系でとがったもの」。
クラムチャウダーにしようかな・・・とも思ったそうですが、やめちゃったらしいです。
意外にクラムチャウダーって苦手な人多いんですよね。
(それに内田さんがあまり好きじゃないってのも理由の一つ。笑)
このブラウンシチューに関しては、まだ構想は内田さんの頭の中のみ。
「(某レストランの)シェフにベースを作ってもらって、スパイスを合わせるって感じですね。
 ブラウンシチューは、トッピングは考えていません。
 単品そのままで、満足していただけるはずです。」

ちなみに値段は、オーソドックス系スープは、580~680円、
ブラウンシチューは780円くらいで提供予定だとか。

「レストランで食べるようなスープを提供します。
 レストランの味をクイックに提供し、クイックに食べれる・・・パクッチはそんなスープを提供します。
 だから、ベンチマークはレストランなんですよ。」

ホッと一息つきたい時、
温もりが欲しい時・・・
スープを口にすると、精神的に落ち着くってイメージありませんか?
安らぎのひと時を提供する食べ物っていうイメージありませんか?
だから、みんなスープって好きなんですよね。
内田さんのこだわりがいっぱい詰まったパクッチのスープたち。
きっとみなさんに、素敵な時間と満足感を与えてくれることでしょう。