昨年の暮れに電車の中吊りで交通博物館閉館を知り、20年ぶりに遊びに行った。

一度だけ父に連れられて来た思い出の場所。

幼い時の記憶はもうおぼろげだけれども、
その日の興奮ははっきり覚えてる。



入り口のデゴイチと0系のカットモデルは、記憶が正しければ当時と変わっていない。



戦中に実際に作られたという流線型の機関車の模型。
1935年建造のC55。当時の機関車の速度では流線型にしても風洞の効果はあまりないらしい。




メインの吹き抜け。
上から機関車を眺めながら鉄道の旅に思いふけるのも、なんともロマンチック。