ALWAYS三丁目の夕日を見ました。

東京タワーの建設がすすむ、昭和33年。
東京の下町の人々の泣き笑いのエピソードを
綴ったヒューマンドラマ。

ため息が漏れるほど
美しく再現された
昭和の町並みに
すっかり物語へとのめり込み、
初めて映画館で、
泣きに泣きました。

お薦めです。

ところでこの映画によく登場する、都電。
僕の住む王子にはまだ走っているんですよね。


王子駅そばの飛鳥山公園内に展示されている"昭和24年に作られた6000形"。
威勢良く"チンチン"と鐘がなる。


かつて都電のレールは、
東京23区内に総延長にして
200km以上敷かれていたって。

まるで今の地下鉄のように張り巡らされていた訳ですが、
自動車が増え、地下鉄が整備されたことで、
昭和47年に東京の街から都電はほとんど姿を消し、
今でも残るのは王子を走る、荒川線のみ。


昔、落書きだらけだった都電は、
今年整備されて、内部も公開になったそうです。


そのうち荒川線ツアーでもやりたいですねー。