代々木にある「金魚カフェ」に行く。

お店は駅からすぐ、代々木ゼミナール(なつかしい。わたしは浪人時代代々木ゼミナールに
通っていた)の近くの路地を入ったところにある。
思ったより女の子趣味ではなく、ラフな感じで、男性客も多い。壁面はギャラリーになって
いて、アーティストの絵が飾られている。

「金魚カフェ」という名前だけに、店内はキンギョだらけ。店頭ではキンギョグッズが
売られ、窓辺にもキンギョ、トイレの芳香剤もキンギョ。

自分の中にあるキンギョの記憶を探してみる。小さい頃よく、縁日で母親にねだって買って
もらった。でも、世話は母親に押しつけていた。いちど、水槽の水換えをするときに、
キンギョを一匹排水溝に流してしまったことがある。一瞬の出来事だったが、キンギョは
もう二度と戻って来ない。
でも当時は、ものすごく悲しかったわけではなかった。子どものほうが、生き物に興味が
あってよくふれ合うけど、時に残酷なことができてしまったりもする。

オレンジティーを注文したら、なんと金魚鉢型の入れ物に入って出てきた。
かわいいが、ちょっとシュールな感じもする。


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金魚カフェ 
渋谷区代々木1-37-4
11:30~23:00
http://www.kingyo-cafe.com