どうも!
蛍光灯がニガテでいつも薄暗い所で作業をしているサプリメント久松です。
そんなボクが、今回はこんなゴミを発見しました。


道端に捨てられている冷蔵庫とテレビ。
いつもなら単なる粗大ゴミの不法投棄かと思って、
サラッと通り過ぎます。
でも、今回のゴミはちょっと違いました。
何故なら......


 



reizoukototerebi.jpg


 冷蔵庫の上にテレビがドカンと載っかってる!
何故わざわざこんな設置面積の少ない不安定なポジションで
置いたのでしょうか?


これにはこのゴミを捨てた人の遊び心とこだわりが凝縮されてます。
明らかに人が意図的に作った不思議な雰囲気タップリ。
どっかのなんかの誰かが作った遺跡みたいな光景が、
まさか西落合で見れるとは思いませんでした。



このオブジェ的な形・不安定さからは
「先の見えない日本へのいらだち」
「将来に何の希望も持てない若者たちの焦り」
「夢を失い惰性で社会を生きてしまっている者達の悲しみ」
が感じられる......人がいるかもしれません。


あえて、これにタイトルをつけるならば
「マジンガーZに憧れた冷蔵庫」てな感じですか?
違いますか?


そう、違って当たり前!
ゴミを見て何を思うかは一人一人違うモノなんです。
そして、何も思わないのもそれはそれ。


でも、多分エコ意識の強い人は
こんな所に
「粗大ゴミを捨てるなんて......!」と
嘆き悲しむかもしれません。
しかし、僕はまだ嘆き悲しめない。
まだ完全に他人事気分です。
エコ人間に憧れつつ、


これからも僕は不思議でファンタジーでエキサイティングなゴミを探し続けます!


というわけで、
東京、それはゴミの街であり、


そして、日本イチ十人十色の気持ちが行き交う街!


 


サプリメント久松