季節柄、タイトルを怪談っぽくしてみました。
ここは新宿区西落合の路地。
「ちょっと腰掛けてみようかな?」という気になったこのゴミ。
これは……

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見て分かる通りチャイルドシートです。
赤子を車のGから守る素敵な椅子です。
これを見て
なんとなく子どもが捨てられてるような悲しい気分になりましたが、
チャイルドシードを捨てるという事は子どもが成長した証だとも思いました。
にしても、ポイ捨て。
今までわが子を守ってきてくれたチャイルドシートが無残に
捨てられてる姿はやっぱり寂しい感じ。
でも、確かにチャイルドシートって子どもが育ってしまえば必要がなくなるし、
粗大ゴミで出せばお金がかかるし面倒くさくて
ポイ捨てしてしまう人もいるかもしれません。

そこで、僕はチャイルドシート出世魚プランを提案したいと思います、
もったいないを解消するために!
久しぶりにイキッて倒置法なんか使ってみたりしました。

チャイルドシート出世魚プランは
まず、赤ちゃんの頃はそのままの使い方、
幼稚園~高校生になれば付属品をつけてチェアになり、
腰に負担がかかってくる大学生や大人になってからは座椅子、
そして、おじいちゃんになればマッサージチェアになる。
年代ごとにカスタマイズして変形していく次世代のエコチャイルドシート。
子どもにとってもまさにゆりかごから墓場まで
自分を支えてくれた椅子には激しく愛着がわくはず。
誰か作ってくれないかな~と思う今日この頃です。


東京それはゴミの街であり、もったいないを最も考える街。


サプリメント久松