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パカーンと捨てられてました。
道路の脇に無造作に何という意味もなく。
しかし、不可解。
道路という所は最も地図を必要する場所ではないでしょうか?
なのに、
地図を捨てる…
その理由とは?

1,地図が読めない

2,カーナビを衝動買いした

3,地図もいらないくらい東京に馴染んだ自分に気付いた

4,彼女というナビが出来た

5,どこにも行く気がしなくなった

現代の病巣を織り交ぜつつ5つの理由を考えてみました。

そして、
一番素敵なのは3番!
※4番という方もいるかもしれませんが、彼女をナビ扱いしては
いけないという紳士的な一面をアピールしたいので省かせてもらいました。

3番は
「東京に出てきて間もない頃、オレ地図に頼りきっていた。
 でも、上京3年。地図はいらない。
 やっと東京を楽しむ余裕が出来た」

みたいな吉田栄作的な好青年が呟く姿が浮かんできそうなゴミです。
ちょっと爽やかな気持ちになりました。
もちろん、
ポイ捨てはいけない事ですが、
地図がいらなくなるのって成長の証だと思います。

東京、それはゴミの街であり、そして成長の街!


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