最近は春うららという感じですが、
相変わらず春らしくないゴミの話です。

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お鍋です。
これだけだとどこにでもある生活用品のポイ捨てなのですが、
今回発見したお鍋はガッチリ蓋が閉まってます。
「アケナクテハイケナイ」そんな使命感にとらわれました。
いや、ウソです。ただの忙しい状況からの現実逃避。
そして、単なる好奇心です。
そんなこんなで開けてみたお鍋。
中身は希望でも何でもなく

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『汁!』
なんの汁ですか、これは!
目白通り沿いに捨ててあったので仮にこれを『目白汁』と名づけよう。
それにしても、
家庭で鍋を捨てるのはまだ分かりますが
中身ごと捨てるなんてよっぽどの事。
しかも、
うっすら鮭?みたいなモノも見えます。
温めたらまだ食べれそうなレベル。
これはフリーの炊き出しでしょうか?
いや、やっぱりゴミ。

しかし、
これを単なるごみとするにはまだ早い。
放置していればただのゴミ、
コンロに掛ければ創作料理『目白汁』です。
生かすも殺すも自分次第。
ごみになるか、
炊き出しになるかは僕らの勇気にゆだねられているのです。

僕は勇気のかけらも絞りだせずその場を立ち去りました。
目白汁!
食べたい方はお早めにこの現場までお越しください。
東京、それはゴミの街であり、そして”もったいない”の街!


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