もし、
ブログから音楽が流せるならカーペンターズを
流してもらいたいのが今回のコラムです。
じゃないと、文字ったタイトルがなんだか恥ずかしいんです。

人間はというか僕はいつから文字るという行為をするようになったのか、
「人に頭が良いと思われたい」
「タイトルをキャッチーにしたい」
「文章が上手いと思われたい」
「文字るという事の単純な気持ちよさ」
色々あると思いますが、
僕は全部当てはまる気持ちで今回も文字らせてもらいました。
でも、
露骨にそんなのも恥ずかしいので音楽でも鳴らしてお茶を濁したいな~と思う今日この頃です。

そして、
今回のゴミは何とも季節感をあらわしているタイトルどおりコレ!

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ゴミから何が見える?と思いたって始めたこのコラムですが、
まさかここまでくっきり見えるとは思わなかったです。

最近のゴミ捨て場、そして路上に投げ捨てられる布団
寝具類の多さは尋常じゃない。
多分、色んな種類の卒業がある今だからこその現象。
引越しの際に布団を捨てちゃおうって事なんでしょう。
さすが、ほぼ移民の街・東京。

ちょっと注意してみるとけっこうな割合で布団は捨てられています。
ゴミ捨て場に捨てるのは当然ですが、
布団を路上に捨てるのはすごい労力。
ポイ捨てと不法投棄のグレーゾーンくらいでしょうか?

でも、
山手通りとか明治通りなど

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大通りに布団を捨てる人はそんな労力を使ってまで何故捨てるのか?
もちろん、家に置いてあると邪魔だという気持ちもあると思うのですが、
おそらく楽観主義者なんでしょう。

「この布団は多分、
いつかどこかの家なき子(安達裕実ではないどこかのおっさん)が使ってくれるかも、
ちょっとオレ良い事してるじゃん」
みたいな気持ちだからあんな大通りに捨てられるんだと思います。
実際、
あんな路上に捨てられた布団などはすぐなくなっています。
都会の暗黙のルール。
「勝手にリサイクル」
悪くないけど、気持ち悪い。
どうにかならないでしょうか?
と思う僕はどこかの誰かにお願いしたい。
捨て子ボックスを作るくらいなら、
まず都内の至る所に
「まだ使えるけどいらなくなった物ボックス」を設置してもらいたいです。

そうすれば路上に投げ捨てられる布団や何やかんやもなくなって
良い感じのリサイクルになりそうな気がします。
ちなみに、
こんな事を考える僕も相当の楽観主義者です。

東京、それはゴミの街であり、そして引っ越しの街!


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