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もうひとつ、ニコタマのコヤマでの外国人に関するエピソードを。
 
危険予測って、普通免許でもやりますよね。ゲームセンターのレースゲームさながらの筐体で行う、コンピュータシュミレーションです。運転してると、あちこちから歩行者やら信号無視の車やらがむちゃくちゃにやってくる、あれです。教習生数人で組んで、一人がシュミレーションを行っている最中は、他の人も一緒に画面を見て、終わった後で意見交換を行うんですよね。
 
2輪の教習課程でも、やりました。僕のときは教官1人、教習生3人。それが、教習生のひとりがアジア系外国人だったんです(たぶん、中国の方)。そしたら教官、「これからはインターナショナルな時代だから、ぜんぶ英語で行きましょう」とおっしゃる。大学出たてだし、学生時代にバイトしてたカフェでは外国人のお客さんが多かったので英会話もちょっとは勉強していましたが、突然でびっくりしましたね。日常会話すらおぼつかないのに、交通関係の語彙なんて知るはずもないですから。
 
「交差点」とか「救急車」とか言いたいのに言えない言葉ばかりでヘルプを求めまくりでしたが、これが教官、またうまいんです。外国人の教習生と、笑いながら話していましたよ。ニコタマの教官は、本当にみんな英語ができるんです。5年半前通っていた、コヤマでの思ひ出です。