今はやりの「猫カフェ」なるところへ潜入取材を敢行です!

猫カフェというのは、簡単に言うと猫に癒してもらえる喫茶店のこと。
たぶん、台湾あたりが発祥じゃないかと思います。


品川区五反田「」西五反田店へいざ潜入。
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エレベーターが開くとそこには普通のマンションの扉が待っていました。
中から「いらっしゃいませ~」の爽やかな声とともに
お姉さんがひょっこり顔を出し、出迎えてくれます。
玄関で靴を脱ぎ、キッチンの脇を通り、リビングに案内されると、
誰かのお家に遊びに行ったような感覚に陥る住宅感が広がっています。
イスも座りやすく、かなりゆっくりしたくなる環境です。

客層はというと、
男性の方が一人で来ていたり、カップルや、年配の奥様友達、
キャピキャピOLなど、オールマイティーから支持を受けているようです。



さて、メニューです。あくまでもカフェなので。
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パスタやサラダ、ハニートーストなど軽い食事ができます。
平日はランチコースもあるらしいです。
ドリンクも充実しており、500円前後と普通のカフェ並みの値段です。

私がオーダーしたのはこれ↓↓↓
051.JPG   (にゃんコロ~♪500円)

ケチャップで好きにお絵かきができます。
そんでもって、書いてみた力作がこれです。
トーキョースケッチのワシズカミさんも顔負け・・・なはずっ!
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しかし・・・このコロッケ何かがおかしいんです。
挽肉が入ってないんです。塩こしょうの味もないんです。
玉葱は炒めていない生のスライスしてあるだけのが入っていて・・・。
なにより、コロッケの付け合わせなのに、ポテトサラダなんです。
「コロッケの付け合わせが、ポテトサラダだ~」
すごく些細なことなんですが、思わず吹いてしまいました。
そして私は、気づいてしまいました・・・
コロッケの中身とポテトサラダの中身が同じことに。
なんと無理矢理な。
でも私は、冷凍物の添加物がふんだんに使用された
味も見た目も完璧な、インスタント品より
こういった、THE手作りって物の方が好きです。




ところで、どこに猫がいるのよって思ってきた頃でしょう。
私も入店してからずっと思っていました。
ここは、カフェとして食事を楽しむフロアーらしく、
猫がいるのはこの上の階のようです。
注文したものが出来上がるまで、上の階で猫と遊べる方式。
入場料が15分300円で、一人一品何かを頼む。
猫のいる部屋とカフェのフロアーの行き来は自由というシステムです。
しかしカフェフロアーでも目を懲らしてみると、宙には猫の毛が浮遊していましたよ。



メニューにあったんですが、猫のおやつです。
上のフロアーへ行ったときに猫に自由に与えることができます。
006.JPG   (猫ちゃんのおやつ200円)
ちなみに隣のテーブルにいた奥様方はお通しと間違え、
「ささみかしら」と食べようとしていました。



店員さんの髪には制服の一つ、猫の耳のカチューシャがっっ!
何か素直に見られなくて、こっちが少々気恥ずかしくなります。
だけど、一つ1500円で販売されていて
今後の猫録の取材ににも役に立つ!?と思い購入してみました。
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店員さんも交え、みんなで記念撮影です。
ありがとうございました。



次回はとうとう猫達のアジトへ潜入です。
【後編】へ続く・・・

                            撮影/品川区




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猫のまほう 東京西五反田店
営業時間 11:30~翌5:30
TEL:03?3868?2504(ねこまほ)
http://www.nekomaho.com/~nishigotanda/

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