寒くって・・・。
腰が重くなっておりまして、不肖してました。
やー、朝はちゃんと早起きしてるんですけどねー。

さて、今日は、あいにくの曇天でしたが、気になっていた町へ行って来ました。
トーキョー脱出。

埼玉県川越、江戸の趣きそのまんま小江戸です。
成田山の別院にて、毎月28日はアンチックバザール蚤の市が開催されてます。

お寺や神社での市(いち)はわりとあるんですよね。
それも、日の出から日の入りまで、というタイムスケジュールが多く、
そんなとこもなんだか、市(いち)って感じ、って感じです。
もう6年前ですが、京都東寺の弘法市でとても良い下駄と会えて、大事に大事に履きました。
さて、今日は、なにか良いものあるかなー。

電車を3回乗り換えて2時間、着いたのは9時でしたが、思っていたより大勢の人、
盛り上がってました。

もうすぐだからでしょうね、お雛様がたくさんいました。
それぞれいろんな顔形。

「骨董商」の看板を掲げているまさに骨董らしい0が多い器は恐ろしくって触れません。
その小ささでその値段!?

お洒落なお兄さんがファイヤーキングを並べていたり、
流暢な日本語を話すフランスのおじさんのところには、フランスのデッドストックのレース。

これ、何?みたいなものもたくさんです。

なんでもありのごちゃごちゃで、見飽きることがありません。

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ブラブラと、お参りしたり、甘酒飲んだりして。
「安くするよー」なんて言われたら、ついその気になっちゃいますが、
悩むなら買わないに限るのでお土産無し。

この春からの連続ドラマの舞台になる川越は見所たくさんで、
市(いち)のあと、それでもまだお昼、散策も楽しめますね。
そして、地ビールと川越銘酒とご機嫌さんで帰って来ました。
あと、さつま芋菓子も!

来月は土曜ですよー。

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