大きくなってから良さがわかり、
遠くなってからもっといろいろ行っときゃ良かったなあ、
それが私の京都です。

帰省の折り、実ははじめて、錦さんへ。



さすが、『京の台所』です。
買って帰ってすぐに食卓に乗せれるものがたくさんです。

京都に行くと、試食の気前の良さに毎度満たされます、お腹。

midori-1.jpg
midori-2.jpg
midori-3.jpg

何種類もの京佃煮。
アー・・・ここに白いごはんが欲しい・・・

お漬物祭り。
midori-nishikimaturi.jpg

midori-nishikitaru.jpg

midori-nishiki-tukemono.jpg

良い匂い、と見ると、おおっ、京都、お茶です。
有名な料亭で使われているものもありました。

midori-nishikicya.jpg

ここら辺が京都っぽいですよね。

midori-nishikimizu.jpg

midori-nishikisensu.jpg

midori-nishikiokashi.jpg

ごはんやさんもありますが、
「ここで食べていき」とレジの横にスペースをあけてくれたので、
豆乳と豆乳プリンをそこでいただきました。

まるで自宅のようなテーブルがおいてあったり。

そんなとこでちょいちょいと買ったものを食べたりして、京都のごはんを満喫できますよ。
重い京野菜を諦めた無念はこれで(なんとか)解消です。

midori-nishikigohan.jpg

寺町通から高倉通の約400mで、歩きながら食べながら、
人の多さに少し曲がってみれば、当然ですがトーキョーとは違った町並み、澄んだ空気。
近くにはガイドブックには載っていないようなお寺さんがあったりして。

美味しいものたくさんでしたが、
かなり気に入った、このどんつき味噌はお土産にも。
それに愛用の手ぬぐいは一番基本の「豆絞り」。

midori-miyage.jpg

特に素敵だった包丁鍛冶「有次」さんとこではかなりじっくり見てしまいました。
ここのんでなにか作ったら、それだけで美味しく出来ちゃいそう。
これは1~3cm程度の型抜き。
お目出度さ、京都っぽさ、満点。

midori-nishikiimono.jpg

トーキョーから3時間。
(東京~京都~四条烏丸~河原町)



これからますます寒い京都へ、季節を味わいに行くのも良いですよね。