まだまだ紅葉は早いかなーと思いつつ、それでも紅葉情報を見ながら選んだ場所は日光。

観光地が確定したら、次にやることと言えば。


近くの酒蔵さん探し!


いやー、だってさー。

天気の良さそうな3連休にドライブなんて、朝6時くらいに出発しないと大渋滞にハマるじゃん。

そうすると、朝早くに第一目的地のお蕎麦屋さんに着いちゃうじゃん。

てことは、どっかで時間潰さないといけないじゃん。

おお!都合の良いことに、IC降りてから日光への道すがらに酒蔵が♪



以上、運転手への、明らかに確信犯的な説得。


そんなワケで、まずは 松の寿 の蔵元さんである 松井酒造店 へレッツゴー!

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もちろん、突撃訪問ではなく、事前にご連絡。
せっかくだから、蔵元兼杜氏であるかっちょいい社長と、美し~い奥様にお会いしたかったのだ。


さて。
門をくぐると、手前には上写真のように販売店、右奥に酒蔵が。
販売店の中で、お2人とお喋りに花が咲く。

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ワシントン行きに、とっても役に立ちそうなお話も!

向こうにいくと、やっぱりホームパーティが多いらしく、
そんな時に日光などの日本の寺院の絵葉書があったりすると、喜ばれるみたい。
この前も、「日光の絵葉書、コッチに送ってー!」って友達がいたりしたよ(笑)、と。

なるほどー!絵葉書、いいかも♪


いろいろお話した後、酒蔵の中も見せていただけることに!やったー!
忙しい時間、取らせるつもりなかったのに、ありがとうございます(>_<)!!


ちなみに。
まだ造りは始まっておらず、毎年11月最初の大安の日を始めとする事にしているんだとか。
そろそろ道具なんかの掃除をしなきゃなー、と社長。


蔵はとっても年季が入っていて、柱なんかもずいぶん古いのに、しっかりしている。

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木の匂いか土の匂いか・・・古くからあって、どこか懐かしいような匂い・・・なんとも心地よい。


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左の写真の上の中二階(というのかな?)から撮ったのが右写真。
こういう建物の造りは、ずいぶん昔から酒造りをしている建物の特徴なんだとか。

そいえば、“中二階上の床の一部をパコっと外すと、真下にタンクの口がある” という造りはよく見かけるけど
こういう風に、上の両端からタンクをのぞく、というのは珍しいかも。


一通り見せていただいて、ホントにありがとうございました!
お土産もいっぱい持たせていただいて。。。


あ、ちなみに今回は試飲してませんからね、税務署のお役人さん。


最近は、税務署の手入れもひじょーーに厳しいらしく、ネットやblogなんかも細かくチェックされるらしい。

“蔵に来てくれた方に少し試飲してもらった” とか “初めに絞ったお酒は夫婦で一緒に嗜むのが楽しみ”
なんてblogに書くと、『この日のこの試飲量は、ちゃんと記帳しましたか?』 って、
ちょびっとでも飲んだことを書くと、細かくしつこく突っ込んでくるんだとか。

・・・なーんかなー。ヤダーな。「ちょっとでも税金を絞り出したい」ってセコイ感じ。
飲み手のこちらも、ヘタに書いちゃいけないや。
(って、まぁそんな私の考えが間違ってるかもしれませんが)


さて。
お土産を手にして、日光の 大猷院 や 温泉宿の 湯元 へ。

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いただいた 松の寿 純米酒 は温泉宿で美味しく美味しくいただきました!

背景に見える沢山の小屋は、湯元温泉だけでなく光徳温泉や中禅寺温泉などにも給湯される 源泉小屋
紅葉はまだしていなかったけど、松の寿を飲みながらの温泉、気持ちよかったー!


松井酒造さん、お忙しいところ時間をたくさん取って頂いて、ホントにありがとうございました!!


ちなみに、アドバイス通り、絵葉書ではないけど、日光大観 英語付き をGETしましたー!

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