またまた行ってしまった  。

というか、もっと家が近かったら、しょうっちゅう行きたいのに、そうも行かないのが悲しいところ。


この日は、睡龍 や 生もとのどぶ を造っていらっしゃる加藤杜氏と、
お忍びでとある場所からいらっしゃるとあるご家族を迎えての“貸切”。

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まだ飲む前から、このブレよう(汗)。

やっぱり2本ずつ、湯燗徳利に入れてもらい、色んなのみ比べを楽しむ。

中には同じ純米(青のぐるぐるラベル)が2本あったのだけど、
裏ラベルに H16BY の ハンコがあるのと無いのとの違い。

加藤杜氏曰く
「ハンコ捺すおばちゃんが、慣れとらんと、ハンコがずれて捺印されんのやわ~。
 だから、ハンコが無いのが前、あるのが後のほう、ってワケやで。」

なるほどー(笑)。
杜氏から教えてもらわないと、分からないようなネタだ。

でも、ホントに同じ睡龍でも、時期が違うだけで全然味わいが違うから面白い。


今回は、会費は決めずに、みんなで適当に自由に飲もう!というのがコンセプト?!
あっちのカウンター、こっちのカウンターで、みんなあれこれお料理を注文。

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カツオの塩たたき が、ヤバイくらいに美味しい。
塩で下味がついているのだけど、ただ塩をまぶしただけじゃなく、何か手間をかけた味わい。


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前も食べた 穴子の出汁巻き玉子 はやみつきにになりそう。


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豚の角煮 は、しっかり味がしみこんでトロトロ。


今回は、焼鳥もいろいろ頼んでみた。
写真には撮れなかったのだけど、焼鳥もかなりオススメ!


ちなみに、前は都合がつかずにお店に入れなかったマスターの奥さんも、
この日は参戦してくれて3人体制。

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めいっぱいの人数で貸切だったので、一気にいろいろ注文してしまって、お店の3人も大忙し。
ホントにありがとうございました。

奥さんは、加藤杜氏にとあるご家族の来店で、ちょっと緊張気味。
みんなから「ちょっと飲んじゃえば~~(笑)」


途中からは、席も入れ替わり立ち代り、いろんな人たちとお喋り。

もちろん加藤杜氏ともしっかりお話。
こうして傍で話をしていると、ホントに感心することや目からウロコなことが沢山だ。

こんな機会を設けてくださった方々に感謝です。


ちなみに、お店の名前の「作」について、奥さんからコメントいただきました。

日本酒の「作」でもなく、
ガンダムの「ザク」でもなく、

この漢字が好き、読むときに濁音が入っているほうが、地に足を付けた安定感を感じる

というステキな由来なのでした。
これからも、きっと色んなものを作りあげていくんだろうな、と。


[以前のエントリ]
作 (上石神井) で 旭若松 2007/07/15



[お店情報]
アクセス:上石神井駅から徒歩3分
住所:練馬区上石神井1丁目19-9 ハイツ・アドリバー101
Tel 03-3594-5909
営業時間:18:00~03:00
定休日:火曜


[飲めるお酒]
旭若松
群馬泉
神亀
ひこ孫
宗玄
秋鹿
竹鶴
鶴齢
諏訪泉
鯉川
辨天娘
るみ子の酒
鷹勇
杉勇
十旭日
義狭
風の森

などなど。
一つの銘柄でも沢山の種類がありそうです。