五反田にあって、元フレンチの職人さんがやっていると聞いていた、
ぎたろう軍鶏 炭火焼鳥 たかはし 。

ちょっと奮発して行くリッチなお店?!というイメージが先行していたけど、
お店の入り口は入り辛い印象もなく、店内もちょっとモダンでオシャレな感じ。

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一見 「あれ?やってるの?」って思ったのだけど、
ちょうど20:15からの準備中で、誰も居なかったから静かに見えたのかな。

そうそう、ココでは17:00からと20:15からの2回制らしく、店頭には 「予約で満席です」 という表示も。


店内は小さな小さなL字カウンターと、4人くらいで座れるテーブル席のみ。
ホントに小さい~~。

カウンターに座ると、既に網焼きの上では後半戦の準備なのか、
じゅ~じゅ~と我々の目の前でぎたろう軍鶏が炙られている・・・うまそう。


とはいえ、焼き鳥に行く前に、まずは軽くおつまみを。

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レバーのパテ は、ピンクの色だ。
濃い色とかバターを織り交ぜたクリーム色は見たことあるけど、これは鮮やかな色してるな~。
しかも変に脂っこくない感じが、なかなか美味しい。


さらに、モモのタタキ が激ウマ。

大き目に切られたモモの「モチモチっぷりとレアっぷり」 × 「こんがり焼けて香ばしく脂が落ちた皮」 が、
なんとも良いハーモニー。 (食べるのに夢中で撮れなかった・・・)
これが「ぎたろう軍鶏」なのかぁ。


そもそも ぎたろう軍鶏 って聞いたこと無い・・・って後々ちょっと調べてみたら
信州の地鶏だったんですね~。


さてお酒はというと。
ワインがものすごい多い。やっぱり高橋さんがフレンチ出だからなんだろうか。

日本酒は 神亀 純米 と 竹鶴 秘傅 の2種類 。

当然お燗だろう、と思って注文すると、何度も 「お燗ですか?!」と聞いてくる店員さん。。。
あのー・・・このお酒でお燗にするの、そんなに変わってます??

・・・と思ってたら、他にもお燗で飲んでいるお客さんがいるじゃん!
あの驚きは何だったんだろう。


さて。
テキトーにつまみを頼んだ後は串焼きへ。
セリ・ボンジリ・ソリといった希少部位は一通り。


ちなみに、店主の高橋さんとお弟子さん(?!)は、2人そろってベレー帽に白ポロシャツ。
トレードマークなのかな??


でもでも・・・・・・

竹鶴のお燗を飲みながら、目の前で一生懸命に汗を流している高橋さんを見ていると・・・

何となくですが・・・・・・


高橋さんが、大魔神・石川杜氏を小っちゃくしたように見えるんですが!!
(失礼な?!って、あれ?どっちに?! ・・・墓穴を掘ってます??(汗))

こう・・・眉間にシワを寄せて一生懸命な目つき口元、とか。
ベレー帽より、ねじりハチマキとか日本手ぬぐいを巻いてる方が似合いそう、とか。
白ポロシャツより、白ダボシャツの方がぴったりくる、とか。
話してみると、意外なほど気さくで腰も低くてほっとする、とか。

でも、ちっちゃ!みたいな。


と・・・とにかく、汗水流して一生懸命なところがイイなぁ、って思ったワケです。


最後にはオススメという ミニ親子丼 をお願い。

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やっぱり。
ミニサイズがあるんだもん。
(それもまた、お腹には優しくて嬉しいサイズ)


[お店情報]
アクセス:五反田駅から徒歩2分
住所:品川区西五反田1-7-1 リビオ五反田プラグマ.Gタワー2F
TEL:03-5436-9677
定休日:第1と第3月曜 
営業時間:ランチ 11:30~13:30 / 夜前半 17:00~20:00 / 夜後半 20:15~22:20 
 
[飲めるお酒]
神亀 純米
竹鶴 秘傅