1泊2日の大阪出張に発つ当日、会社にて。

「帰りに名古屋で途中下車して、一泊&客先へ行ってこい」 との指令が。


延泊?!
…いきないですかい・・・下着買わなきゃ~~~。


というわけで、急遽やってきた名古屋の夜は、飲みに遠出する余裕もなく、
駅前に取ったホテルすぐで私が唯一知っている いけす居酒屋 鶴八 へ。
(時間があったら、行きたいお店があったのに(涙))


名古屋地区担当の先輩も
「いろんな店に連れて行ってもらったけど、こんな“コテコテ”な店は初めてだわ~~」
と、出身からトーキョー人なのに、いつの間にか“名古屋弁”に染まっている。

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「好きな味で食べてちょーよ」(←個人的に“ちょーだゃー”の方がすき)

うみゃあ鍋だわ」(←まぁ、有名な名古屋弁)

「ポン酢だで文句なゃーわ」(←“にゃーわ”という表現でないところがポイント)

「タンパク質が入っとるんだで食べなかんよ」(←一番しっくり)


う~~ん。
言われてみれば、ここは名古屋弁の学校かい! と、突っ込みどころ満載。


でも海鮮ものは、駅前のワリにはこの値段で旨いのだ。
しかも、名古屋名物というより、もっと広範囲の愛知名物が揃っているという感じ。

そして、雰囲気は“こってこて”。


でも、サバたたき と 大あさり浜焼き が旨かったなぁ~~。
手羽先や味噌串カツ、どて煮は…まぁどことも変わらないのでは。。。


肝心の日本酒は…

…。

きくまさむね…。
お店のうんちく曰く
“オリジナル日本酒「鶴乃華」は菊正宗の蔵元で造られたばかりの酒を杉の樽で一晩だけ寝かせたもの”
とのこと。

枡酒(冷たいお酒)もあったけど、やっぱりここは熱燗で。。。


あ~~最近トーキョーネタを書いてない…