いつも好き勝手書いている私ですが、ときには悩むこともあります。

記事にするべきか、せざるべきか。
To be, or not to be, that is the question....。
これは本当に大きな問題。

狛江は、日本で三番目に小さい市です。
街が小さいと、いい意味でも悪い意味でも、いろんなものの規模が小さくなる。
いいお店はいっぱいありますが、そういったお店もまた、小さくてこじんまりしていることが多いのでした。
いいんです、小さいお店。スタッフさんと会話しやすいし、なじみやすい。
客として、特に同じ街に住んで何度も通うつもりでいる客としては、小さくておいしいお店を発見することには、大きくて目立つお店を見つける何倍もの喜びがあります。

でも、それを片端からワッショイで紹介するかというと、ちょっと悩む。

だって、ちょっと入りにくいからこそ、保たれている店の雰囲気というものもあるし。
「あんまり知られてないけどおいしい」店を知っている気持ちよさというのだってあるし。
なにより。
なにより。
何かの弾みでめちゃくちゃ混むようになっちゃったりしたりしたら、自分が入れなくなってまうし!!!!

あ、考え過ぎですか・・・そうですか、そうですね。
でも、そんなことを勝手に思って、なかなか書く気になれなかったお店がいくつかありました。

その一つが、Bar Lingua Franca
あれ、いつの間にか、ブログを開設してはるやないですか。
情報、ネットでもオープンですか?
もう、言いふらしても、書きふらして(?)も、オッケー?

ということなので、書くことにしました。

狛江駅北口から歩いて2分くらい?
ロータリー向かい'みずほ銀行'の左の細い細い道を抜け、左に折れて、道なりにカーブをまわった右っ側。
なんか居心地がよくて、わからないことは質問しやすくて、お酒もおいしい。
しかも、NO TAX, NO CHARGE.
慣れてる雰囲気を醸し出しているとメニューが出てこないので、初めて行く方でメニューが欲しい場合は、心持ちそわそわしてみるといいかもしれません。
人懐っこくて、でも少しも強引なところのないバーテンさんが、すっと寄ってきてくれる。

そんなBar Lingua Francaで、
今週末の10/22(土)に、『ハロウィンナイト』が開催されます!
仮装をしている人には、一杯サービスの特典がありますよー。

ただし、注意!!
『ハロウィンナイト』22:00からです。
開店も、通常と違って22時なのだそうで。
つまり、当日どんな激しい格好をしていても、
たとえ上半身裸でも、
下半身が網タイツでも、
全身之メイドでも、レイザーラ☆ンでも、小◆幸子であってさえ。
22時になるまでは往来でさらし者の憂き目を見るそうです!
どんなにドアをたたいてもあけてくれないとか、無理矢理入ると蹴りだされるとか、なんとか・・・。

真相?
それは22日に、あなたが確かめて下さい。

もちろん私も仮装していきますとも。
いらっしゃる予定の方、よろしくお願いしますね。

さて、本日。
ハロウィンの計画を練りがてら、GUINESSをパイントで頼んだら、おみくじをひけました。
当たりました。
戦利品♪
(背景は私物の林檎miniです)

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Lingua Franca
〒201-0012
東京都狛江市中和泉1?2?15 コーポみすみ102/地図
tel/fax 03-3480-0950
19:00~5:00(原則・年中無休)
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