池上駅前通商店街にある鰻屋さん(食堂ではなく、小売)?でのお話。

丑の日の早朝5:00のこと。
上半身裸、長靴着用、玉のような汗をかき、必死で団扇をふるおっちゃん。
焼いてます、焼いてます、鰻を焼いてます。
朝急いでいるにもかかわらず思わず観察してしまいます。

ちょっと一息、ふと天を仰ぐおっちゃん。
「疲れたんかな?」とよく見てみると、高めに吊ってあるTV観てるだけ。
かなり真剣に睨みつけてます、鰻はみなくて大丈夫なのか?ちょっと心配。

そんなおっちゃんを観てると
「いい味だしてるぞー!!」と応援したくなった。

鰻の味はしらんけど・・・。

値段は日によって違います。
夜見ることが多いので残っているものの値段が違うだけかもしれませんが・・・。