今日、久しぶりに深夜徘徊。

それにしても喜多見は静かだ。特に私の家の周りはまさに物音一つしないくらい。
駅まで続く細くて暗い道を駅にむかってふらふらと歩いていく。
駅までは15分ほどだが、コンビニやスーパーは駅前までない。
自動販売機は5台くらいある。

朝とは違って、若者とサラリーマンの姿が少しあるだけだ。

どこからか話し声。

「お前は俺の人生めちゃくちゃにしたんだよ」

通りかかると若者が二人、地面に胡坐をかいてなにやらただ事ではない雰囲気。

女をとられたというような雰囲気だった。
殴り合いが始まるんじゃないかってどきどきしながら、サミットによってまたそこを通りかかると
今度は女性が増えていた。

「とにかくお前があやまれよ」

一人の男性が女性を責めていた。

その男性はさっきみた人とは違ったのでおそらく第三者、しかもスーツ姿のところをみるときっとサークルかなんかの先輩といったところだろう。

恋愛のごたごた、大変そうですね。
あの人たち、問題がすっきり解決したらいいのですけど・・・

まったく他人の私情を垣間見たような気分だった。

でも正直、そんなことは家の中でしてほしいと思った。

今日の徘徊終わり。