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ぽかぽかしているようで、肌寒い、


そしてお天道様のとても優しい午後。


ふと素敵な小道を見つけました。


 


年季の入った建物をみると、いろいろ


想像が膨らみます。


建造物の歴史に詳しくないので、


いつも妄想の域を越えませんが。


あの窓枠や階段は、


何時から人々の営みを見守ってくださっているのかしら。


木製の引き戸や、


錆びた鉄の質感や、めくれたコンクリートが


私の脳ミソを昔へ誘います。


 


鮮やかなのにとても穏やかな水色のトビラが


とても可愛いと思いました。



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剥ガレ具合モ絶妙ナリ。


 


小さな白いお花を育てていらして、なんだかあったかいような


心持。


 


 



DSC01819.JPG ずいっと奥へゆけば、この灯り!!


わざとじゃなくて、自然に是が存在しているということが


堪りませんな!


しかしあの白くてなめらかな球体が


働いているところを是非拝んでみたいものです。


絶対奥ゆかしくて可愛らしいのだろうと想像致します。


 


この通りを過ぎてゆけば又、排気ガスの行き交う


都会の風景であります。


 


 


ではごきげんよう。             豆芝