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| 2009/06/13 11:31 | コメント(4) |
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外観も内装もよく手入れされてぴかぴかだけど、
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今どき奇特なスタンスを持つ銭湯だったと思います。
かつての東京の銭湯にあった良さを知る世代も
それを知らない世代も安心して入浴できたし、
国内外問わず自信を持って紹介できるお店でした。
個人があの建物をあんなに美しく維持してきたと思うと
今更ながら敬意を表します。
その恩恵に浴する事が出来た西荻の人々が
遠くに住む私にとっては羨ましい限りでした。
今もなお多くの地元民に愛され、十分に需要のある
銭湯の閉店には、近い将来に向けて取り返しのつかない
事態が急接近しだした印象を勝手に抱いています。
時流とはいえ所詮他人事とし、銭湯の廃業をただ見守る
しかしようとしない風潮がなんとも遣り切れないです。
長い間ご苦労様でした!ありがとう玉の湯!
そ-いちろう様
コメントありがとうございます。
> 時流とはいえ所詮他人事とし、銭湯の廃業をただ見守る
> しかしようとしない風潮がなんとも遣り切れないです。
厳しいお言葉耳に痛い。おっしゃる通りです。
なにが残るべきなのか、なにが消えてしかるべきなのか。
未来を選ぶとき、その基準を「経済効率」に置いてしまうのには違和感があります。
ただ、現実的にはそれが最大の問題。
社会のシステムと価値観、それをどこに置くのか。
越えなければならないハードルは多いなあと思います。
銭湯に限らず、いろんなところで同様の問題が起こっています。
考え続けたいです。
私は銭湯はほとんど行った事がない人間の一人です。
家の近くにあれば行くかも知れませんが、やっぱり日々使うと言う事はないでしょうね。
銭湯自体は一つの文化でしょうし、それがなくなるのはちょっと勿体無い気もしますが、地域の社交場としての役目も薄くなり(きっと濃い所はあるとは思いますが)、自宅の風呂の普及致し方ないと私は思います。
ただ、最近は本当に貧しい人達が増えてきたので、銭湯の値段ではちょっと高いですけど、公共でそう言ったものが出来てきても、(もしくは引き継いで)いい様な気はしますけどね。
それにしても立派な建物ですね。
エコの観点からもいいのかな?銭湯
harvest moonさま
こんばんは。
そうなんですよね…
銭湯が「みんなの日常」である時代ではないのです。
私も、銭湯好きなほうとはいえ、毎日行ってるわけじゃないですから。
そうなれば、やっぱり銭湯が銭湯として生き残っていくのは難しいんでしょうね。
でもほんとうにもったいないとおもいますよ。
建造物としても貴重なものですし、
玉の湯が大好きという方は、そーいちろうさんのように、
西荻以外にお住まいの方のなかにもたくさんいたわけですから……
なにが残るべきもので、なにが淘汰されるべきものなのか、
私なりに考えて(正解は出ないにしても)、
この場にもちょこちょこと書いていきたいと思います。
せっかくアンティークの街でもある西荻について書かせていただいているわけですしね。
その折は、どしどしご意見くださいませ。
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