みなさん、こんにちは。
蒲田のランチです。
蒲田で「蒲田行進曲」を観ました。
ちょっと自慢です。
それも今はない東口の映画館で。
「蒲田〜」が封切りになったころ(82年)、
蒲田の東口には2館、映画館がありました。
昭和30年代には全部で20館くらいあったそうです。
今はたった2館ですけれど。
「蒲田〜」は「この子の七つのお祝いに」と二本立てでした。
あのころはみんなそうでしたよね。
「この子〜」は岩下志麻がおおげさな演技をしていたことしか覚えていません。
でも、「この子〜」がやたら宣伝されていたので、
「蒲田〜」はなにも期待しないで観たのです。
それがよかったのかも。
たぶん、映画館は今、「カフェ・ド・キネマ」という喫茶店になっている
場所じゃないかと思います。

カフェ・ド・キネマは映画音楽がずーっと流れています。
3Fまであります。
この喫茶店のスパゲティはなつかしい味がします。
映画で印象に残っているのは清川虹子さんかな。
あの人の枯れた演技が忘れられません。
階段落ちも覚えていますが、
全体にどんな内容だったかは忘れてしまいました。
記憶力がちょっと落ちているもので。
蒲田は妹と観に行きました。
わたしたちのほかにもうひとりお客さんがいたんですけど、
その人は映画の途中で席を立って出て行ってしまいました。
だから、その後は貸し切り状態です。
もうあのころから閉館という運命は決まっていたのかもしれませんね。
どういう経緯でJR蒲田の発車の音楽が「蒲田行進曲」になったのか分かりませんが、
あの選曲はけっこう気に入っています。
【カフェ・ド・キネマ】
大田区蒲田
5-18-15 中谷ビル
03-3737-5939
蒲田東口の改札を出る。
まんまえの横断歩道を渡る。
「中央通り」と書かれた通りに入る。
まっすぐ行く。
一本目の通りの角。
右どなりは「和鉄」。
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ランチお姉さん、はじめまして
朝市さぼり過ぎのミドリです
蒲田行進曲は大好きな映画です
雰囲気とか全部が、古き良き時代、というかとにかく!大好きです
ヒロインの役名が小夏ってのがまた、最高にイカしてますよね(THE昭和!)
だから、蒲田はあのままの姿でいて欲しかったー!とか
勝手に思っちゃっています
羨ましい!
蒲田行進曲を蒲田の映画館で観たなんて!
朝市ミドリ様
羨ましい?
そうなんですよ。
映画館も今から思えば、とっても昭和してました。
なんとか残せなかったものかと思いますけどね。
川崎にはあんなにたくさん映画館があるのに。
今は西口の映画館を残してほしいと思ってます。
あそこも、かなり昭和ですよ。
銀チャンが九州に行った駅
あれは山陰線の保津峡という駅です
この線 今はトロッコ鉄道という名前になっていますが
昔は途中まで単線で電化されずにディーゼルでした
映画ではSLが走っていますが
太秦の撮影所からも数駅です
ウソムリエ様
あれは九州じゃなかったんですね。
京都市内だったのね。
保津峡の写真をネットで見ました。
そうそう、こんな感じでした。
貴重な情報をどうもありがとう。
もう一回、蒲田を見直してみようかとちょっと思ってしまいました。
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